前を通ったときに門の間からお屋敷の屋根が見えて気になり、昼食後に行きました。
2025年7月時点
【料金】
大人:600円、小中学生:300円
各種クレジットカード、交通系ICが使えます。
【開園時間】
4~10月:9時~17時(受付は16時まで)
11~3月:9時~16時半(受付は15時45分まで)
でした。
大正天皇が皇太子の時に御静養のために造営された御用邸です。大正天皇ご即位に伴って増築され、明治・大正期に造営された御用邸の中でも最大規模とのこと。
建築面積約4,500㎡(1,360坪)に106部屋もあります。
入る際は是非正門から行ってください。
広い通りを歩いて行くと徐々にお屋敷が見えてきます。
入口まで行くと中を見学するか聞いていただき、お願いすると下駄箱、券売機へ案内してもらえました。
御用邸の沿革や歴史、造りなどの説明や、御玉突所、謁見所、御寝室、劔爾の間など保存されている当時のお部屋を見て回ることができます。音声ガイドもあるので時間がある方は是非。
歴史好きはもちろん、昔の日本家屋の雰囲気が好きな方にもおすすめです。
600円でこんなに見どころ満載なのは大満足で、思いがけず旅行のハイライトになりました。
所々にいらっしゃる案内係の方のお話もとても興味深いので、是非聞いてみてください。
7月上旬の日光旅行の中で訪れました。
東照宮からも近く、お昼前の時間帯でしたがゆっくりと見ることが出来ました。
全く知識がなかったため、その歴史を初めて知りました。
当時若くして実業界で頭角を現した小林氏、そして大正天皇が利用された邸。スタッフの方の分かりやすいガイドをいただくことで、その建築に追求された職人の方々の細かな工夫に感銘を受けました。
時間の関係で庭周りまで見ることが出来ませんでしたが、今度機会があったらもっとゆっくりと見て廻りたいと思います。
栃木県民の日を記念して入園料、駐車場無料、
茶室で抹茶のおもてなし300円だったので、
着物でお茶会に参加してきました🍵
茶室では社中の方々がたくさん!
みなさま素敵なお着物👘
日光の着物レンタルを利用して着物で参加したのでとても喜ばれてました!嬉しい☺️
和菓子と抹茶をいただきながら
鳥の囀り、水のせせらぎ聴こえて
風情がありました。
季節ごとに定期的にお茶会あったら
四季折々楽しめそう♬
田母沢御用邸の中も園庭も
着物映えする場所がいっぱいありました👘
6月の蒸し暑さもなく本当に涼しい✨
マイナスイオン最高🌲
春は桜が綺麗だとお話を聞いたので
今度桜の時期にぜひ行きたい🌸
自然の香りに癒され、
いつも慌ただしい毎日から穏やかな気持ちになれる場所です。
子供の頃には分からなかったけど、
大人になってから行くと分かる場所かも。
決められた時間にガイドさんが案内してくれるみたいですよ。
2026年4月6日(月)
日光田母沢御用邸記念公園へ行ってみた。
ここは、映画鬼の花嫁のロケ地としても使われた所。
駐車場は無料ではなく、有料駐車場が道はさんで向こう側にあるので、そこに料金支払って駐車。
横断歩道を渡って門をくぐると壮大や建物があります。
靴は脱いで下駄箱に入れ、荷物はお金が返ってくるコインロッカーへ入れて中へ。
部屋は多過ぎて数えるのに時間がかかる。
映画を観ていた人ならあっ、ここがそれだ‼️と言うのが直ぐ分かります。
今日は、特別に二階も公開ということで行ってみたら、昔の建物だから、階段に頭がぶつかりそうでした。
三種の神器を置くだけの部屋とか、大正天皇の帽子だけを置くテーブルがある和洋折衷の部屋とかは凄かった。
猪目の装飾金具は何故、猪目というのか、日本で初のバリアフリーは何故出来たのかというのを案内員から教えてもらい納得。
屋根が銅板の一枚板というのはどうやって屋根材として乗せたのかも教えてもらい感動👏
庭園も綺麗でした。桜が綺麗に咲いてました。
天皇家のご静養として建てられた凄い建物でした。
地元のバスツアーでいきました。思ってたよりかなり広くお庭も綺麗でした。所々にガイドさんがいて説明してくれました。お土産やさんもありました。
でもこれ、作ったのも維持費も税金?くじのとこにある金具?だけで、一つ何十万もするそうです!オッタマゲー