ここはふんわりと自然の山や巨木、神々を祀る普通の神社とはまったく性質が異なります。徳川家の権力の偉大さと正当性を訪問者の頭に刷り込むという明白な目的と儒教思想のもとに造られた、洗脳装置でありイデオロギー施設です☺️
今は福岡にいますので久しぶりにここに来られて嬉しかったです。
新しく化粧された陽明門は見事でした!生きているうちに来られて良かった😃2026年3月11日に大宮辺りから雪見電車で参りました。到着したら晴れて来ました!ありがとう日光!でも雪が溶けて木々から滴る雨がとても冷たかった。ここの泣き龍の御堂?で一生守ってくださる御守りをゲットしましたので御利益があると思います。
2025年1月頃訪問。陽明門は、江戸時代初期の技術を結集した極彩色の国宝建造物で、間口約7メートル、奥行約4メートル、高さが約11メートルの規模を持ち、龍や鳳凰などの想像上の動物や、古代中国に由来する故事や聖人などをかたどった508もの精緻な彫刻が装飾されている。
日光東照宮の見所のひとつ陽明門です。
昔の人の技術に驚かされるばかりです。
素晴らしい彫刻と金箔で飾られていますので、ただの門だと思わずにじっくり見てほしいと思います。
日光東照宮の陽明門は、日本の栃木県日光市に位置する東照宮の中でも特に有名な門です。この門は、徳川家康を祀る神社の一部であり、豪華絢爛な装飾が施されています。陽明門は「日暮門」とも呼ばれ、その名の通り、日が暮れるまで見飽きないほどの美しさを持つとされています。門には、彫刻や彩色が施された多くの彫像があり、特に龍や獅子、鳳凰などの動物の彫刻が目を引きます。これらの彫刻は、江戸時代の職人たちの卓越した技術を示しており、訪れる人々を魅了します。陽明門は、東照宮全体の芸術的価値を象徴する存在であり、日本の文化遺産としても非常に重要な位置を占めています。