華厳の滝と並ぶ日光を代表する滝の一つ。湯ノ湖から落差70m、水量も多く、たいへん見ごたえのある滝です。
我々は県営赤沼駐車場をスタートして戦場ヶ原をハイキング。小田代原から小滝を経由して戦場ヶ原を縦断して「湯滝観瀑台」へとたどり着きました。 昼食時間を含め、所要時間は約4時間。迫力ある滝の姿は、長時間歩いた後の疲れた体にとって一服の清涼剤です。
滝の正面に位置する「湯滝観瀑台」から望む滝の景色は見事の一言。 記念写真を撮るのに絶好の位置にあります。周囲には紅葉も多いので、秋の季節にはきっと見事なことでしょう。 滝の周囲には整備された遊歩道もありますし、滝の手前には地元の川魚や料理、スナック、土産などを提供する休憩所があり、便利に利用できます。
なお、公衆トイレはちょっと離れた駐車場にあります。整備の行き届いたもので問題なく利用できます。
5月末に訪問しました。
下流にある中禅寺温泉や華厳の滝は水風呂で水量がかなり少なかったですが、この湯滝はかなりの水量でした。落差もかなりあって見応えがありました。
湯滝と言うだけあって滝周辺は温泉のような匂いが立ち込めてました。
湯滝(ゆだき、ゆたき)は、栃木県日光市奥日光地域の湯ノ湖の南端から流れ落ちる滝で、華厳滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑の一つとされます。
高さ70m、最大幅25mの滝が、湯ノ湖の南岸から斜面を流れ落ちて湯川となり、日本有数の湿原 戦場ヶ原を流れ、竜頭の滝を下って中禅寺湖に流入します。
日光を訪れた際、これを逆に辿って華厳滝、中禅寺湖、竜頭の滝、戦場ヶ原、湯滝の順に車で観光しました。
駐車場からは、遊歩道を歩いて5分ほどで滝に到着します。滝壺の観瀑台では、目の前に滝が見られて迫力満点です。滝好きの私には至福の一日でした。
とても迫力が有る滝です。正直、ここまでとは思って無く想像を遙かに超える大きな流れでした!
駐車場からも近くて、隣接するレストハウスの「鮎の塩焼き」も絶品!
なかなかの穴場名所ではないでしょうか
久しぶりに訪れましたが、迫力がありダイナミックな滝です。間近で滝を見られるのも嬉しいです。
滝の前で記念撮影が出来る防爆台があります。湯滝の名の通り、滝の上には湯ノ湖があり、滝の脇の階段を登って行くと硫黄のような臭いがしました。
階段を登りきると湯ノ湖が広がり、こちらの眺めもとても綺麗です。
滝の側にお店があり、滝を見ながら鮎やお団子、きのこうどんやアイスクリームを食べられます。
駐車料は普通車500円です。