【感想】
ここ1つだけでも旅行の満足度が高かった❤️
燕三条観光には欠かせない‼︎
観光の最初に持ってきたのも正解⭕️
このあと行った燕三条の食器を使ったレストラン、
翌日行った原材料の銅が取れた弥彦山、
ちょっとお勉強してから行けてわくわく🐶
入り口に展示されていた、
神輿の純金の量からびっくりスタート❣️
▶︎コインロッカー
💰戻ってくる式なのがありがたい‼︎
▶︎本館、新館
説明と展示に合わせて、
動画でも見れるのがすごい良かった❣️
文字で読むだけよりもイメージが湧いたよ🐶
タッチ再生式も多かったから、
子供も楽しめそう❣️
素通りできないくらい、
どれも見入っちゃったことに感動👏
ほんと素敵な史料館‼︎
▶︎体験工房館
体験料金もお安くて、
予約なしで当日すぐに体験できたよ❣️
燕三条に来たら絶対体験しておきたい❤️
詳しくは次の投稿に👀
▶︎玉川宜夫 三代展
2026/5/24まで開催中!
人間国宝の玉川宜夫さん。
技術開発の説明を読みながら、
作品鑑賞できたのが楽しかった❣️
この日は二代目の方がいらっしゃってて、
作品を使って抹茶を入れてくださったのが、
素敵すぎる体験になったよ🥰
テレビ番組で奥田民生さんが燕市訪問されていて、メイドインツバメに興味を持ったので来訪。
大人も子どもも楽しめる施設になっています。長澤まさみさんのサインがありました!フロントには長澤まさみさん大好きなので、サインが見れてよかったです。もちろん展示もとても面白くて、カトラリーの歴史から振り返ることができます。映像音声でも学ぶことができるので、文字を読むのが苦手な方にもおすすめです。ノーベル賞を受賞したときに使うカトラリーに使用されているものが燕市で作られているなんて、とても誇らしいですね!こういうところにいくと、普段使うカトラリーこだわって見た口なります♩お土産コーナーには、花瓶の中にいれるとお花が長持ちするグッズ?が売っていて切り花が好きなので購入するかとても悩みました。
余談ですが燕のマンホールがかわいかったです!
小学生の頃、燕市と言えば金属製品、なかでもスプーンやフォークなどの洋食器の産地として教科書に載っていたものです。
その伝統は今も変わりませんが、普段使いの洋食器などは輸入品が中心になり、いまや産業構造が変わってきているのを、こちらの史料館で知ることができました。
それにしてもこちらの史料館、展示の充実ぶりには驚かされます。
展示室は本館3カ所、新館4カ所、別館2カ所の計9カ所もあり、このほかに体験工房や多目的室などもあります。
展示内容も、一般的な燕市の産業の歴史から、製作工程の紹介、様々な金属洋食器のコレクション、金属器を身近に感じるものづくり発見室、さらにまるで美術館のような職人の名品を並べたコーナーまであります。
一般的な地方自治体の産業資料館の地味なイメージとは全く違う、盛りだくさんの内容に圧倒されます。
とにかくここに来れば、燕市の産業の昔と今の立ち位置はすべてわかるでしょう。
足の便のやや悪い立地ですが、必見のスポットです。
燕の金属工業の歴史がよく理解できる展示でした。自分は工具マニアであるため、燕三条と言えば工具のイメージだったのですが、スプーンやフォークから鍋釜といった金属食器の生産の方がメインなのかもしれません。歴史的には古くはキセルの生産から始まったことは意外でした。実際に加工を体験できるワークショップも充実しており、当日も大勢の方が参加されていました。
2026.6.9 燕三条の産業品と歴史がわかる史料館😃とりわけ大きい場所ではないけど、なかなか楽しい産業資料と体験ができます。動画を載せましたが、ただの金属のキュービックではありません❗後ろのレバーを操作すると燕の文字が❗凄い精度ですね😃その他精度の高い金属加工品が並んでます。