上野東照宮に参拝しました。
外から眺めるだけでなく、拝観料を支払うと金色が美しい内側の社殿も見学できます。彫刻や装飾がとても見事で、見応えがありました。
お守りと御朱印をいただきましたが、牡丹の時期限定のお守りもあり、季節感があって良かったです。
入口付近にある冬ぼたん苑にも立ち寄りました。冬でも立派に咲く牡丹が楽しめて、とても癒されました。
上野公園散策と合わせて訪れるのがおすすめです。
ありがとうございます。
閉館30分でしたが牡丹園を観ることができて良かったです。
見応えある牡丹と梅も咲いて清々しい香りのなか過ごせました。
次回は、
ゆっくり拝観できるように午前中から参拝させていただきます。
東京都台東区上野公園内にある【上野東照宮】神社訪問しました。
駐車場はなく、近くのコインパーキングになります。
こちらは、徳川家康公にあやかり、出世開運、勝負運(必勝)、金運、そして健康長寿(無病息災)です。
とても雰囲気がありかっこよく海外の方が多くおりました。
お参りするのは多少並ぶくらいなのでよいです。
広さもそこまでないのがよいです。
ぼたん苑があり、この時期は人気で並んでおりました。
2025年3月訪問。案内板に「上野東照宮(国指定重要文化財) 藤堂高虎(1556~1630)は上野山内の屋敷の中に、徳川家康を追慕し、家康を祭神とする宮祠を造った。これが上野東照宮の創建といわれている。あるいは寛永四年(1627)、宮祠を造営したのが創建ともいう。もとは『東照社』と称していたが、正保二年(1645)に宮号宣下があり、それ以後家康を祭る神社を東照宮と呼ぶようになった。現在の社殿は、慶安四年(1651)、三代将軍家光が大規模に造り替えたもので、数度の修理を経ているが、ほぼ当初の姿を今に伝える。社殿の構造は、手前より拝殿、幣殿、本殿からなり、その様式を権現造りという。社殿は都内でも代表的な江戸時代初期の権現造りで、華麗荘厳を極めている。唐門、透塀は社殿とともに構造、様式が優れており貴重であることから、参道入口の石造明神鳥居、唐門前に並ぶ銅燈籠四十八基と合わせて国の重要文化財に指定されている。」と書かれている。
上野東照宮は、外から眺めるだけで満足せず、絶対に中に入って参拝してほしい場所です。境内に一歩足を踏み入れると、都心とは思えないほど空気が澄み、落ち着いた時間が流れています。特に金色に輝く社殿は圧巻で、細部まで施された彫刻や装飾から、当時の技術と美意識の高さが伝わってきます。歴史的価値の高さはもちろんですが、実際に中へ進むことで感じる静けさや厳かな雰囲気は格別です。上野公園の散策途中に立ち寄るだけでも心が整い、気持ちがリセットされるような感覚があります。時間に余裕があれば、ぜひ中まで入って、上野東照宮の本当の魅力を体感してほしいと思える場所でした。