曹洞宗の寺院。鐘楼門は高山城の一部を移築したものとされている。
2025年10月中旬に訪れました。
本堂前の、ちょっとした枯山水が美しく、しばらく見入って、お参り。
納経所で御朱印を拝受し、栄鏡院のお稲荷さんもいただき、高山市街地を眺めるのでありました〜
入口から見上げる鐘楼門が美しいです。かつて高山城内にあった建物を移し鐘楼門としたといわれています。市の指定文化財であり、日本遺産の構成文化財になっています。
町の中心部は混雑していてもこちらはとても静かで落ち着けます。
高山市中心街より東に位置する「東山」の一角にあり、参道の石段を上った先にある鐘楼門が参拝者を待ち構えてくれます。飛騨三十三観音霊場の一つとなっており、境内からは高山の町を見下ろすことができます。庫裡の裏は日本庭園となっており、ホームページの歴史では室町時代の作庭と言うことで、御朱印を書いてもらっているときに拝見させていただきました。紅葉時期の拝観だったので、色とりどりに化粧した木々を見ることができました。
海藏山雲龍寺、宗派は曹洞宗、本尊は十一面観音である。
とちらの鐘楼門は高山城の黄雲閣という建物を移築したものだそうです。
境境内には回向柱のような物が建っていた他、烏枢沙摩明王を祀るお堂がありました。
参道の階段坂の景色は大変情緒を感じます!