少し残念な雨模様でしたが、そのお陰で人も少なくゆっくりと拝観出来ました。広大な敷地の中で荘厳な仏像を見るのは心を癒されます。代表的な薬師如来さまは温かく鎮座されて後光が射していました。ならの代表的な世界遺産では有りますが少し穴場的な寺院です。一度訪れる事をお勧めします。
法相宗の大本山。
檀家さんはおらず、墓もないし、お葬式をあげる事もないんだそう。
国宝の建物は東塔だけらしいが、伽藍全体はかなり広大で見所は満載です。7月20日祝日に行きましたが、奈良公園近辺と違い、外国の方々は少なく、ゆったり拝観できました。
たまたま無料の法話の時間になり、参加しましたが、大変楽しく、漫談のように薬師寺の成り立ちや、写経の勧め等を聞けました。
奈良の薬師寺、広い!(笑)
元々は、680年に当時の天皇・天武天皇の皇后への病気平癒を願って建てられたことにはじまり、飛鳥の藤原宮から、平城宮に移るときも移設してきたのだとか。誰だこんなすごい規模の移設した人…。当時の人はすごかったのですね。
病気平癒のためなので、薬師三尊像が祀られています。
とにかく、ぺたーっと土地が広いので、人混みがいてもなんのその。ぶつかり合うことなんてありません。そしてお坊さんの透美声凄い、マイク無しで通る声のハリのあること…!!
風が吹き、日は輝き、あぁ、長く守られてきた人の土地だなぁと実感。仁王様も何処かオシャレで、服装も色も格好良いです。
奈良は豊かだわ。
古い投稿でしたが消えてしまっていたのであえて投稿。
世界遺産「古都奈良の文化財」。2010年GW参拝。つまり東塔修復前のタイミングで拝観が叶いました。当然ながら長蛇の列。それでも行ってよかったと思います。
伽藍が素晴らしく、整備と再建が進められている最中でした。東塔は創建当時の威容をとどめるという話で1300年の時を過ごした内部の天井絵を目にすることができたのが幸運です。この建物だけが度重なる火事からの消失を免れ、薬師寺の生き証人のような存在だっただけに解体修理前の姿は貴重だったと思います。東塔は現在の壁画の色を留め、西塔は創建当初の壁画のを見ることができる。という時の参拝は自分の宝物になりました。
東塔で並んだ分「古都奈良の文化財」では薬師寺すぐ近く唐招提寺に行けなくなってしまいましたが、満足度は十分。また来なくてはと思わせてくれるお寺です。
2026/5/25
世界遺産です。
平日と言うこともあり、ゆっくり見てまわることが出来ました。
この時期は修学旅行生と重なりますが、それでもゆっくり出来ました。
拝観料は1000円。現金のみです。御朱印は500円です。
バリアフリーに対応しており車椅子でも大丈夫です。
最寄りは近鉄線の西ノ京駅。降りてすぐです。