土曜日の9時過ぎに到着、10階ゴッホ展へ。すでに1組並んでいました。9時30分には50〜60人ほどの列になりました。ゴッホについて色々と知る事ができ、絵だけでなく勉強になりました!
悠久の時を繋ぐ、中部の美の殿堂 —— 愛知県美術館ギャラリー
栄の街並みを見下ろす愛知芸術文化センター。その8階に広がる「愛知県美術館ギャラリー」は、単なる貸し展示室という枠を超え、この地の文化を脈々と受け継いできた特別な空間です。
■ 歴史の重みを感じて
そのルーツは1955年、戦後復興の象徴として誕生した「愛知県文化会館美術館」にまで遡ります。神奈川県立近代美術館に次ぐ、公立美術館としての先駆的な歩み。現在の場所へ1992年に移転してからも、その志は変わることなく、8階の広大なフロア(約3,113㎡、全10室)に息づいています。
■ 表現者たちが集う「県内最大」の舞台
10階の本館が「静」の鑑賞空間であるならば、ここ8階は「動」の表現の場。
重厚な美術・書道団体の公募展
瑞々しい感性が溢れる大学の卒業制作展
地域に根ざしたグループ展や個展
県内最大規模を誇るこの場所は、プロ・アマを問わず、美を志す人々が情熱をぶつけ合う「地域貢献型」のステージとなっています。2019年のリニューアルを経て、より洗練された展示環境が整いました。
■ 訪れる方へ
10階で開催される企画展やコレクション展を楽しんだ後、そのまま8階へ足を運んでみてください。そこには、今この瞬間を生きる表現者たちの熱気が満ちています。
最新のスケジュールは公式サイトでの確認が必須ですが、地下2階のアートプラザでも気軽に利用相談ができるなど、開かれた運営も魅力の一つ。
かつての「文化会館」時代から続く、愛知の文化振興の設計思想。
その広大な空間を歩けば、きっとあなただけの「美」との出会いが見つかるはずです。
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2026年7月14日(火)〜 7月20日(月・祝)、第85回「美術文化展が開かれた。美術文化協会は、1939年に画家・福沢一郎を中心として結成された日本の前衛美術団体です。シュルレアリスムや抽象主義を志向する若手作家の拠点となり、戦時下の弾圧による中断を経て1946年に活動を再開しました。現在は、絵画から彫刻、デザイン、写真に至るまで多彩な現代アートの公募展を開催しています。
ゴッホ展に行きました。
音声ガイド650円追加で払いましたが、ゴッホとその弟のテオの言葉を
私が大好きな俳優の松下洸平さんがナビゲート、テオの奥さんのヨーの声を中島亜梨沙さんで聴けます。
会場がとにかく、良いです。
先日ゴッホ展を観に訪れました。🖼
平日でしたが人が多く混んでいました。
ゴッホについてあまり知識がない状態で行きましたが、彼の人生や家族について作品とともに知ることができてとても楽しめた展示会でした。ゴッホについてはもちろん、弟家族の涙ぐましい努力には感銘を受けました。
一点残念だったのが、グッズ購入の際にレジに並ぶ列が分かりにくいのか何人かに抜かされてしまい、ゴッホ展の余韻に浸っていたのが台無しになりました。店員さんもその事について全く気付かず接客していたので忙しい中だとは思いますが周りをちゃんと見てほしいと思いました。
愛知県美術館は10階でギャラリーは8階です。
展示室は5部屋ほど有ります。
ゴッホ展等の洋画展の他に北斎等の日本画等の企画展もよく行います。
展示空間が均一なので余りダイナミックな展覧会には向いていないのである程度展覧会の方向性は決まってきます。
ただ学芸員さんなども色々考えていてエントランスを変えてみたり企画展示スペース迄利用するなど努力されているのが分かります。
当日は再入場可能なのでゆっくり見ることが出来ます。
また、常設展示も充実しているのでこちらだけ見ても楽しめます。
屋外展示空間等色々あるのですがその辺りはアナウンスが少ないので余り人が散策はしていません。
この辺りに目玉のアート作品を展示するなどが必要なのかもしれません。
日展は此処で開かれる事が多いです。
軽食カフェが上の階にあります