だいおうじ。浄土宗の寺院で飛騨国の触頭。立派な山門、飛騨国最古の鐘楼、地獄絵図が描かれた十王堂など見て回るだけで楽しめる。
2025年10月中旬に訪れました。
立派な仁王門を潜り、境内にはペットの供養塔や十王堂、夫婦地蔵や円空仏などなどが配置され、そんな中で
本堂でお参り。
庫裏で御朱印も拝受し、感謝申し上げるのでありました〜
色々あって今年はついてない!という神社巡りしてて偶然出会った閻魔大王がいました。悪行を退散いただいた。出会うべくしてこの度で出会ったのだと。悪いの落とせてもらえたかな。閻魔や地獄のくだりが好きなので、引き込まれました。また行きたい!!
御朱印は無人でした。お賽銭入れていただきました
文化四年(1807年)に再建された、楼門造の立派な山門が目を引きます。また、飛騨地方最古の元禄二年(1689年)建立の鍾堂があります。これらは県(市)の指定重要文化財で、飛騨の匠による優れた建築として日本遺産「飛騨匠の技・こころ」の構成文化財となっています。
他にも元禄13年(1700年)の薬師如来の石仏や十王堂、享保年間の地蔵尊?などありました。
卍東山寺院群の一角を形成卍
市街地の東方にある小高い山の裾には十を越える寺社が連ねて建っている。
その中で大雄寺は、元々国府町にあったものを金森長近公により移された浄土宗の寺院であり、この付近ではやや珍しさを感じる。
この寺には仁王様も安置される立派な山門がある。市街地から見上げる山門は素晴らしい景観である。また、逆に山門からの景観も素晴らしく、一度体感していただきたい。