「東洋のナイアガラ」と称される、群馬県を代表するダイナミックな名瀑です。川床の岩盤が削られてできた割れ目に、大量の水が豪快に吸い込まれていく様子はまさに圧巻の一言。一般的な見上げる滝とは異なり、滝壺を上から見下ろす独特の迫力を間近で体感できます。
新緑の時期の爽やかな清流や、秋に広がる一面の紅葉とエメラルドグリーンの水面とのコントラストは一見の価値ありです。
整備された散策路を歩きながら自然の雄大さとマイナスイオンを存分に感じられる、沼田・老神温泉エリアに訪れた際には絶対に外せない絶景観光スポットです。
3回目の訪問です。
いつみても迫力抜群で遠くても行く価値あり。
駐車場は無料の市営駐車場からだと結構あるくし、アップダウンあり。
滝に近い駐車場へ停めるのをおすすめします。
500円かかりますが、滝まで直ぐに行けます.
吹き割れに近い駐車場だと階段150段あり。
鱒飛の滝だと50段の階段があります。
滝はナイアガラの様に幅広くて水量も多く圧巻です。
川の水が流れている直ぐ横に歩道があり、人とすれ違いも少し怖いかもしれません。
お子様連れの方は目を離さずに歩きましょう。
道の駅川場田園プラザからのコースできました\(^o^)/
滝の入口に近い無料駐車場がある所に停めさせてもらい、入口の人から地図をもらって長い階段を降りていきます。高齢の方や足の悪い人は階段が多いのと滑りやすいのがあるので注意が必要です⚠️
天気もイマイチでしたので水量が多いかと思いましたが、残念ながら少ない水量で迫力もそれほどって感じでした。テレビとかでは凄く見えたのでそのイメージで期待して行ったので尚更でした。
でも1度は見たかったので良かったです(*´ω`*)
今度は天気が良い日に行きたいなぁと思いました。
無料駐車場でも使わしてもらったので、休憩がてらシソジュースとブルーベリージュースとアイスコーヒーを頂きました😋
吹割の滝(ふきわれのたき)は、群馬県沼田市(利根町)の片品川沿いに位置する国の天然記念物であり、名勝にも指定されている名瀑です。そのスケールの大きさと独特の景観から「東洋のナイアガラ」とも称されています。
主な特徴と見どころ
1. 岩が吹き割れたような独特の構造
一般的な高い崖から垂直に落ちる滝とは異なり、凝灰岩(ぎょうかいがん)でできた河床を川の侵食によってV字型の裂け目が削り取り、そこへ3方から水が勢いよく吸い込まれるように流れ落ちます。高さは約7m、幅は約30mにおよびます。
2. 「吹割」という名前の由来
巨大な岩盤がまるで吹き裂かれた(割れた)かのように見える構造からその名がつきました。水しぶきが吹き上がるダイナミックな光景が特徴です。
3. 周辺の景勝地(吹割渓谷)
吹割の滝の前後には遊歩道が整備されており、以下のようなスポットも合わせて巡ることができます。
* 鱒飛の滝(ますとびのたき): 滝の少し下流にあり、かつてサクラマスなどの魚が遡上する際に跳ね上がったことから名付けられました。
* 般若岩(はんにゃいわ): 壁面が般若の顔のように見えるダイナミックな奇岩です。
* 観瀑台(かんばくだい): 渓谷を一望できる展望台が整備されています。
おすすめの時期と観光の注意点
* ベストシーズン:
* 5月〜6月(新緑・融雪期): 雪解け水で水量が最も多くなり、最も迫力のある姿を見ることができます。
* 10月下旬〜11月上旬(紅葉期): 周囲の木々が赤や黄に染まり、渓谷美とのコントラストが見事です。
* 注意点:
* 足元が滑りやすいため、歩きやすい靴での散策がおすすめです。
* 冬季(12月中旬〜3月下旬頃)は積雪・凍結のため遊歩道が閉鎖されることがあります。
程よい傾斜の階段をゆっくり降りれば、地球の作り出した自然の造形物に圧倒されます。
涼しげで夏はとても良いと思われます。
車を止めるときに周り近所のお店が無料と書いてあるが止めるとお店っぽい人が来るところもあるので注意が必要です。