北海道苫小牧西港からシルバーフェリー(ティアラ)に乗り、7:30に八戸港に着いて、改装前のフェリーターミナルの昭和感を満喫し、それから八食センターへ行きました。七厘村で海鮮や肉を堪能し、お土産もたくさん買い込み、その日の13:00八戸港発の折り返し便シルバーティアラに乗り込み、乗務員さんに「今朝の便に乗られてましたよね?」と不思議がられながら北海道へ帰りました。
目まぐるしかったですが、八食センターは楽しかったなあ。次はお寿司屋さんを堪能したいです。
その次くらいに一本早い便に乗って館鼻岸壁朝市を楽しもうかな。
お盆に訪問したら激混みだった。
外国人少なめ。日本人多め。
うに狙いで訪問したが、ありえないくらい高いうにが多く買う気が失せてしまった。
殻付き生うに1個3300円など。
お盆だからか高いお店がちょいちょい混じるので一周回って何も買わずに退散。
別の時期に訪問したらもう少し安いのかなと思ったので次はお盆以外で行きたい。
岩手の瓶うにもいつか購入したい。
3度目の訪問。どんどんパワーアップしてる感じがしました。魚介類はもちろん、せんべい屋さんや、日本酒や、りんごや、たくさん扱っています。魚介類はその場で食べたり、お刺身にしてくれたり、とても楽しいです。スイーツも美味しい。半日はあっという間に経つかも。お土産を買うのもこちらで済みます。
素晴らしい!!
テレビの旅番組でこういうのみたことあるよ!という感動。
七輪を予約した後に買い物かごをうけとり、市場で海鮮だけでなく、肉も買えます。
ひとりなのに気が大きくなって、かなりの量買ってしまいました。
七輪で焼くホタテや和牛、食べる前から良い香りがしてテンションMAX。
うまい、うますぎる、風が語りかけてくるうまさ(そうです、私は埼玉県民です)。
新青森ののっけ丼も体験しましたが、ここはのっけ丼あり、刺身あり、海鮮焼きは好きなだけできるし、焼き鳥や焼肉もできるという夢の炭焼きランドで色々こえてきます。
市場で買ったものなら焼き場に持ち込んで食べて良いということから、お酒やリンゴジュースなんかも買ってもよかったのかもです。
満腹後にフラフラしていたら、豆から入れてくれるコーヒー屋さんをみつけて、手作りのミルフィーユとコーヒーを嗜みました。
これまた美味しかった!
更にはお惣菜、揚げ物のお店、団子屋さんにお土産菓子や食材などバラエティにとんでいていくらでも時間が過ごせそうでした。
本数は少ないものの、駅から片道150円のバスがでているところもポイントが高いです。
八戸市に観光で行ったら必ず寄る八食センター
八戸は古くから朝市が盛んな街で市内至る所に朝早くから開場している市場があります。
ここ八食センターは観光客向けに大規模市場として県内外から多くの人が訪れます。
市場では珍しく9:00開店ですが、お盆期間中は8:00開店に変更していました。
地元で採れる新鮮な海産物が所狭しと並び各店舗で同じような物が並ぶため目移りして、どこで買えばいいか迷うほど。
ただ正直価格は観光客向けなので若干高い気がする。けど実際行ってみると財布の紐が緩み色々と買ってしまいます。
また買ったものをその場で焼いて食べれる七厘村も人気で混雑します。観光客は鮮度的に持って帰れないのでクール便で送る前に実際食べれるので、ほんと良く出来たシステムだなーと感心します。
青森と言えばホタテですが、不漁で値段が高騰しており高くて買えなかったのが残念でした。