1.総評
初夏に1人で宿泊。
サービスも行き届いており、スタッフさんの温かい心配りがある。
奥入瀬渓流を散策する時に、無料でトレッキングシューズを貸していただけたのは良い意味で驚いた。
2.温泉
コポコポと地下の源泉から直接湧き出る温泉は、芯から温まり、湯冷めしにくい。19時までは、ウェルカムドリンクコーナーで生ビール等が自由に飲めるのも嬉しい。
なお、この旅館は湧水を使用しており、水道の蛇口を捻ると、天然水が出てくるのも嬉しい。
3.客室
西館のツインをシングルユースしたが、築約30年とは思えないリノベーションがなされており、非常に快適だった。
4.料理
料理は山の幸や海の幸を「こちらのペースを見て」配線いただける。そのスタッフさんも大変丁寧な接客で好印象。
また絶対再訪したい旅館です。
まだ僅かに雪が残るGWに最高級離れ「月寛」に宿泊しました。
お部屋は非常に贅沢な造りで広さも十二分にあり、随所に凝った趣向が凝らされていて高級感を感じられます。
まるで別荘にでも来たかのようなプライベート感に浸れました。
本館とは少し距離がありますが、車寄せもあるため不自由さは全くありません。
夜はみずがめ座η(エータ)流星群を期待してテラスに出てみましたが、敷地内の灯りがあるためか、意外と周辺が明るく「満天の星空」とまではいかなかったのだけが少し惜しい点でした。
温泉はさすが日本100名湯!
湯船の底からポコポコと湧き出す「足元湧出」は全国でも希少で、本当に素晴らしい湯です。
天井が高く風情のある「泉響の湯」と、時間での男女入れ替え制となる「久安の湯」、どちらも堪能しました。
お食事は本館の個室でいただきます。
東北の地産地消の素材がふんだんに取り入れられており、どれも絶品です。
一品一品に丁寧な説明があり、まるで貴族にでもなったかのような特別感を味わえます。
朝食も一切手が抜かれておらず、懐石重とビュッフェの組み合わせで満足度はMAXでした。
スタッフの皆様のホスピタリティも素晴らしく、またいつの日か必ず訪れたいと思わせてくれる名宿です。
源泉の上にブナが敷き詰められており、底板から沸き上がる湯を味わえる。ナトリウム-カルシウム、硫酸塩、炭酸水素塩、塩化物泉。日帰りは1000円、15時まで。平安時代に開湯した久安の湯は12時まで女性、13時から男性。新湯の泉響の湯には男女別で利用できる。新湯には洗い場があり、内湯に浸かるが源泉45℃が少しぬるくなった程度の熱い湯なので、キンキンの水風呂を交互に味わう。久安の湯も木組はきれいで、底板に敷き詰められたブナから沸き上がる湯に浸かる。貴重品ロッカーは新湯、旧湯とも脱衣所前にあり。アントニオ猪木もよく訪れたようで、近くには墓もあるらしい。沼にも歩いて行ってみたかった。
JR東日本の地温泉のポスターに写真があり、ずっと来たいと思っていました。
青森から公共交通機関で行くには不便なため、思い切ってレンタカーで山道を頑張りました。
建物自体は歴史を感じさせるものでしたが、水回りはきれいになおしてあり、あれ?とちょっと拍子抜け🤭
浴槽の下には板が渡してあり、板と板の間からぽこぽことお湯が湧いてきます。
温泉ですが、シャンプー、コンディショナーもありました。
化粧水や乳液、ドライヤーも備え付けてありました。
平日、女性専用時間終了の30分前に行ったところ、誰も入っていなくて温泉独り占め。贅沢な時間を過ごしました。
余談ですが、近くにアントニオ猪木さんのお墓があり、その案内が入口のところに貼ってありました。
離れを利用させてもらいました。
景色、空気は本当に綺麗
部屋の調度品もセンスがあって洗練されています。
スタッフさんの接遇も優しくて気が利いて心温まります。
温泉の泉質も良く疲れが取れます。
お料理も美味しいです!
幻のイトウを食べさせてもらい家族一同大満足しております。
有難う御座います。