ニシ浜を初めて見たときの衝撃は忘れられません。この世界にこんなに美しいところがあったなんて…
石垣島から欠航しがちな船ではるばる渡る、到達難易度はそこそこ高い島です。でも、頑張っていく価値はあります。言葉を失うほど美しい海、牧歌的なサトウキビ畑、サンゴの石垣につつまれる昔ながらの集落、幻の泡盛…沖縄の魅力がぎゅぎゅっと詰められた、宝石箱のような島です。
朝一のフェリー渡って最終便で買えるだけでも、自転車で十分巡れる程度の広さですが、できれば一泊して、腰を据えて楽しんでほしい、そんな特別な島です。
なかなか行くのが大変ですが、行けば素敵な自然が待っています。優雅なホテルやプールでの休暇を望んでいる方には向かないと思います。青い海、満天の星空、静けさ、それらを求める方には最適の島だと思います。
【おじいさんに注意】
二日間滞在しました。
島の案内してあげると言って、危ない箇所でやたらと手を貸そうとしてきたり、腰に手を回そうとしてくるおじいさんに遭遇し、
別れ際に連絡先を聞かれて、まぁ案内してもらったしな…とOKしたら夜に飲みに誘われ、
疲れていたし1人でゆっくりしたかったので無視しました。
そしたら次の朝「今どこにいますか?」とLINEが…
短い滞在時間なのに、なんでおじいさんとずっとデートしないといけないんだと思ってブロックし、狭い島なのでその後ばったり出くわさないことを祈りつつ自転車で周遊していたら、
軽トラに乗ったおじいさんと偶然遭遇てしまい、ニシ浜の方に逃げたら追いかけてきて声をかけられました…
周りに人がいる中、「1人でゆっくりしたいので!着いてこないでください!」とあえて大きい声で言い、ニシ浜の岩の方に逃げたらいなくなりました。
本当にストレスでした。
おじいさんは島出身で現在は本州に住んでおり、たまに帰省しにきているとのことなので、女性の方は注意してください。
島自体は、船が揺れて気持ち悪かったりしますが、本当に素敵な所でした。
おじいさんさえいなければ最高でした。
〜司馬遼太郎の本に導かれて最南端の島へ〜
最南端の島、八重山諸島にある波照間島、石垣島からフェリーで90分程かけて到着。4月の中旬、ゴールデンウィーク前、まだ梅雨入り前で最高に気持ち良い気候でした。日差しはかなり強く、既に海に入るのが気持ち良い気候でした。
波照間島の景色と海に心から癒されました。
島は意外に坂道が多いので、電動付き自転車、可能なら、原付での移動が良いと思います。ハイシーズンや週末は予約した方が良いです。私はオフシーズンの平日でしたので、港で看板を持って立っている自転車屋さんから予約なしで原付を借りられましたが、島の貸出数には限りがありますので、移動手段がないと、旅に支障が出てしまいます。
売店も港と集落に1個、自販機も少ないので、石垣島を出る時に飲み物やオヤツを準備して行くと良いと思います。サータアンダギーとかスパムおむすびとか。
私は、朝一の船で石垣島から向かい、最終便で石垣島へ帰りました。原チャで回る場合は、これで十分時間は足ります。むしろ、もう1本前の瓶で戻っても良いかもしれません。飛行機は石垣島から出ている事もあるみたいですが、この日は空港は閉鎖されていました。八重山観光フェリーの方が一般的だそうです。
もし宿泊すれば、サンセットと夜の星空が綺麗らしいです。次回はボーッとして、ゆっくりしたいです。
お土産は、幻の泡盛、泡波の3号瓶を1本、港の売店でゲット!こちら1,000円でしたが、東京のお店で飲めば10,000円はする波照間島の希少泡盛。季節によりますが、出会えたらラッキーだと思います。
波照間島、是非一度行ってみて下さい。
2024.12訪問
生憎の天気でしたがそれでも綺麗な海を眺めれました。
オフシーズンとのことで飲食店がかなり限られた店しか空いてなかったので石垣島から食料を持ち込んだ方が良さそうです。
天気も良くなかったのでレンタカーを借りましたが起伏のある島なので自転車だと体力に自信がない方は辛いと思われます。