かつて瀬戸内、九州各地に生息していたというカブトガニ、今は数が激減し笠岡市周辺が生息エリアだそうです。
最大1メートルにもなるカブトガニの生きた姿が見れます。
グロテスクながら、どこかユーモラスな動き。
入場料500円。話のタネにぜひどうぞ。
恐竜の化石も展示されています。
世界でも唯一!? のカブトガニの博物館です🦀
生きてるカブトガニ、模型、展示パネル、、、
天然記念物でもある 「生きている化石」 カブトガニを堪能できます。
惜しむらくは売店(入り口の横)が小さく、カブトガニグッズがあまりないです😭
併設されてある恐竜公園の巨大展示も楽しいです🦖
30年ぶりに遊びに行きました。
保育園で遠足で訪れてから自身の子供とまた訪れる事が出来るとは思いませんでした。
金額も良心的でまた訪問出来たらと思います。
難しい話かもしれませんが、軽食を食べられる所があれば1日過ごせる場所だと思います。
昔からずっと来たかった場所。2025/10/1初訪です。1Fは生きた化石カブトガニの展示で、2Fは恐竜に関する展示。
1Fには生きたカブトガニの展示もあり、また、カブトガニの生態や進化の歴史を学べるパネルもあって、大変素晴らしい展示内容です。時間をかけて展示を見ていると、スタッフの方から声をかけて頂き、別棟の飼育室も面白いよ、ということを教えてもらいました。カブトガニ好きにはこの飼育室は必見で、カブトガニの子供たちを、ガラス越しながらも間近で観察できました。
サイズごとに分けてバットに入れて育てています。平日の開館直後の時間帯だったこともあって来場者も少なく、スタッフの方からマンツーで詳しく丁寧に説明してもらいました。感謝。
屋外の飼育池についても教えてもらいましたが、干潟が再現されていて、水路で海にもつながっています。たまに鳥による食害もあるみたい。笠岡の湾には干潟がいくつかあって、そこにも生息していますが、干潟の泥をかぶってじっとしているので、自然のカブトガニを見つけるのはプロでも難しいようです。海水温が18℃を下回ると水の底の泥に潜ったまま出てこなくなるので、海岸の干潟で暮らすのは5月から10月上旬くらいまで、とのことでした。
子供の頃、遠足当日に体調を崩して訪れられなかった場所。大人になって初来館。
入館料も安く、トイレなど非常に清潔で好感が持てました。
大きな施設ではなかったですが、逆に飽きずに回れる位のちょうど良さと、カブトガニと恐竜の二本立てで楽しめました。
カブトガニ、恐竜の剥製や骨格標本が間近に見れてその大きさを体感できました。
子供だけでなく大人も童心に帰って楽しめる施設なので訪れてみて良かったと思えました。
博物館外の無料の公園もあり、子供連れや散歩にも良さそうな施設でした。