ベルモンタ号を乗るために城端駅に訪れました。目を引いたのが、南砺福野高校 家庭クラブの生徒さんたちが制作した「手作り座布団」です。しっかりした座布団でデザインも好きになりました。駅には、世界遺産への案内(当然、案内所はあります)、アクセスなど、すごくいいなぁと思いました。 余談ですが、駅外のトイレがウォシュレット付きでラッキーでした。
JR城端線の終着駅
1897年の開業当時の面影を今に伝える、能登瓦の黒い屋根が美しい木造駅舎が特徴
中部の駅百選にも選ばれており、ノスタルジックでどこか懐かしいローカル線の旅情に包まれる
かつて蒸気機関車が走っていた時代の転車台の遺構が、今では美しい花壇として保存されているのも見どころの一つ
越中の小京都と呼ばれる城端の古い町並みや、世界遺産五箇山の合掌造り集落へ向かう観光の玄関口
駅舎内に観光案内所(五箇山NANTO観光機構)があり、端のまち歩きマップやパンフレットが手に入り、散策に便利なレンタサイクルもある
2月28日に訪問させていただきました。
本来ならば、ベル・モンターニュ・エ・メール号に乗車して来る予定でしたが、北陸線でトラブルが有り、今回はタラコ色のキハで訪れました。
天気も悪く雨模様だったので、近隣の散歩が出来ずじまい。高岡の列車の都合もあり、少しだけ改札口を抜けて駅舎周辺を見渡すことくらいしかできませんでした。
城端、氷見線と通しで乗れば2時間くらいだったと思いますが、盲腸線(終点の行き止まり)を城端駅と氷見駅で見られる事は羨ましい限りですね。
2011年6月に訪問しました
忍者ハットリくんのラッピングがされたキハ40が走っていました
この後氷見線を乗りましたが、城端から氷見行きの切符より
城端から高岡までと高岡から氷見までの切符を買った方が安くなるという謎ルールに遭遇しました
2025年7月
長閑なローカル線終着駅の佇まい。天気が良いので、写真が映える。タラコ色のキハ40・キハ47を見る事ができる。