長野県松本市にある高原リゾート地です。上高地は自家用車で行くことができない地域なので、手前からシャトルバスやタクシーを利用して行くことになります。基本4月から11月以外の季節は閉山期間となるので観光としては行くことができません。標高が1500m級とかなり高く、夏場でもかなり気温が低めなので長袖の服は用意しておいたほうがいいと思います。自然を思いっきり満喫できる場所だと思います。ハイキングや散策にするにはもってこいの場所ですが、有名観光地ということもあり、観光客が平日休日問わず多いのでのんびりと過ごすというのは難しいかもしれません。
夏行った際のレビューです。
写真や噂で聞いていた以上に自然が美しくて、到着した瞬間から空気が全然違うのを感じました。澄んだ空気と壮大な山々、透明度の高い川や湿原の景色が広がっていて、ただ歩いているだけでも心がリフレッシュされます。
整備された散策路が多く、体力に自信がなくても自分のペースで楽しめるのが嬉しいポイント。
河童橋周辺は特に景色が良く、どこを切り取っても絵になる風景でした。
観光客は多めですが、少し歩けば静かな場所もあり、自然と向き合う時間もちゃんと取れます。
都会の喧騒から離れて、何も考えずに自然を感じたい人には本当におすすめ。
季節ごとに違った表情が楽しめそうなので、また別の時期にも訪れてみたい場所です。
清流・梓川と北アルプスに囲まれた上高地は、まさに「大自然の絵画」の中を歩くような場所でした。河童橋を渡ると視界が一気に開け、山と水のコントラストに思わず息を呑みます。散策路は平坦で歩きやすく、初心者やファミリーでも安心。早朝や夕暮れ時は光の色も繊細で、写真が好きな人にはたまらない時間帯です。夏の避暑にも最適で、日差しが柔らかく、涼しい風が吹き抜けます。一方で、観光シーズン中の平日でも混み合うことがあり、特に河童橋付近は賑やか。静かに自然と対話したいなら早朝スタートがおすすめです。雄大な自然を全身で感じられる、特別な時間をくれる場所です。
11月に入った晩秋の上高地、晴れている日でも最高気温は7℃。日影では特に、山の寒さを感じました。
寒がりな私は、防寒着に加え、帽子と、手袋があって正解でした。カイロがあっても良かったです。
観光スポットは、河童橋の他、時間のある場合には、絶景が約束されている大正池や明神池に行くハイキングコースもおすすめです!(片道約1時間〜1時間半/ 片道約3.5km)
秋は特に日が落ちるのが早いので、遅くとも16時には河童橋付近に戻るプランを立てると、景色を堪能できると思います。
ハイキングの道は、山登りほどではありませんし、ある程度歩きやすいのですが、コンクリートの道とは違ますし、写真を撮ったりお昼ご飯を食べたり、休憩したりしていると、案外時間がかかります。
河童橋から離れるに従って、トイレの場所もお店も少なくなりますので、飲み物やチョコレート飴などのなどちょっとしたおやつがあると安心です。
また明神池の入場料、参拝の際のお賽銭、お昼やトイレでも、小銭、現金が必要なので、用意しておくといいですね。
2025年はクマによる痛ましい被害が相次ぎました。上高地でもクマの目撃情報のお知らせがありましたが、とにかく人が多くて、多くて。お猿さんは沢山見かけましたが、クマには合いませんでした。
年の前ため、ホテルでクマベルお借りして持ち歩きました。
秋の上高地は穂高連峰にうっすら雪が積もる景色や、紅葉の景色が見れて、とってもおすすめです!
良い所でした。渓流を囲む壮麗な穂高連峰が直ぐ目の前まで迫ってくるような迫力で、その風景が圧巻でした。渓流を流れる水の透明度が高く澄んでいました。水温は、程良く冷たいくらいで、そこまで冷たいわけでも無かっです。渓流内の遊歩道では、さまざまな植物が観察出来ます。針葉樹と広葉樹が入り混じった雑木林のような感じです。麓からシャトルバスを利用する場合は、遊歩道の一番手前のバス停の大正池で降車して、河童橋に向かうのがオススメです。3km程あり、小一時間で歩けます。途中で、トイレなども有るので、安心して散策出来ます。10月の祝日を利用して訪れましたが、紅葉が始まっており、ところどころに、黄色く色付いた葉が広がっていました。体力と時間がに余裕があれば、更に河童橋から先の明神池まで散策する事をオススメします。明神池へ至る道のりで、猿に遭遇しましました。猿は、現れたかと思ったら、静かに足元まで寄ってきて、つぶらな瞳で餌をねだっている様子でしたが、餌が貰えないとさとると、静かに去って行きました。明神池は、また違った趣のある雰囲気が有りました。二の池は、まるで、武家屋敷の庭園の池の様な感じがしましました。