好きな場所です。
早朝は特におススメ。朝もやがかかっていて幻想的でした。
大正池からも近く河童橋まで歩いても良い散策道です。
ただ途中に「熊の目撃情報」などがあるとちょっとビビッてしまいます。木道を歩いていると熊除けの鐘があったりして通る人たちはカーンと鳴らしながら歩きます。
大正池ほど大きくはありませんが個人的にはこの田代池が好きです。
どこまでも透き通った水がとにかく美しくいつまでも眺めていられます。
澄み切った空気の中、小鳥たちの声が響き晴れているとドーンと焼岳が圧巻です。
#上高地 #田代湿原 から #田代池 へ
道中で #熊が出没 した地点には #クマベル が設置されていました
田代池は大きな池だったのが
かなり小さくなったそう
田代湿原の水は鉄分が酸化して茶色く
滲み出てきた油脂成分で表面は光っていました
とても綺麗で雰囲気満点の池です。水深が浅く、池というより湿原のようです。透き通った美しい水の中に揺れる草の葉がなんとも言えません。河童橋から大正池ルートを歩く際は立ち寄ることをおすすめします。
バックに映るのは六百山です。
田代池は隣接する大正池とともに、大正時代に焼岳 (2,455 m) の噴火により流れ出た溶岩が梓川左岸の支流である千丈沢をせき止めたことでできた浅い池であり、周囲は霞沢岳の湧水により湿原になっている。猿などの動物が多く見られる。水面に北アルプスの山並みが映るほど、水の透明度が高く、イワナなどの川魚が生息している。
田代湿原の一角にあるのが、六百山や霞沢岳の伏流水が八右衛門沢などからの土砂によってせき止められて溜まり、緩やかに流れる田代池。ごく浅いが、氷点下になる季節も全面結氷はしないそうだ。透明度が高く鏡のような水面に山々が映り込み、5月の新緑、夏のイチョウバイカモや周辺のニッコウキスゲ、コケモモ、10月の黄葉、晩秋の霧氷と、季節ごとに箱庭のような美しい景観を見ることができる。
日本近代登山の父・W.ウエストンは、その著書の中で「早朝、すがすがしく澄み切ったなかを、梓川谷をくだっていき、人影のない田代の池を通りすぎた。鏡のような池面は穂高の灰色の断崖と輝く雪を静かに映していた」と記している。