国道のトンネル手前の旧道に入るとすぐです。
行き過ぎた場合は、トンネル過ぎてすぐからも行けます👌
簡易トイレもあります。
宇和島から国道を走ってくると、車からは豊後水道の内海の島々が見える穏やかな海の景色ですが、叶崎海岸の辺りからは太平洋の大海原と断崖絶壁や岩礁が見られる景色になってきます。
叶崎灯台は国道から少し入ったところにある駐車場から歩いて数分行ったところにあります。灯台は、明治44年に建設され、今も当時の名残を残す現役の灯台です。
太平洋に沈む夕日を、静かに見送る場所。
高知県土佐清水市の叶崎灯台は、足摺宇和海国立公園の一角にあり、知名度こそ高くないものの、その分だけ手つかずの風景が残る穴場的存在です。
灯台までの道は、山道というほど険しくはないものの、夕暮れ時には足元注意。周囲の木々がつくる薄暗いトンネルを抜けると、突然視界が開け、太平洋が一望できます。冬の澄んだ空と水平線のコントラスト、岩礁を洗う波の音、そして古びた灯台が立つシルエット。どれも絵になる風景でした。
灯台そのものは立入禁止ですが、風化した外壁や錆びた柵も含めて、時の流れを感じさせてくれる佇まい。観光地らしい賑わいはありませんが、その静けさがむしろ魅力でした。
アクセスは車がベスト。駐車場はありませんが、路肩に停められるスペースあり。訪問の際は夕暮れ前後を狙うのがおすすめです。
この口コミはchat GPTで作成しています。
ここからは私の感想。
いい景色ですがめっちゃ普通です。
高知の海岸沿いはこんなところがいっぱい有ります。
灯台からの見晴らしは無く、木々の隙間から少し海が見えるくらいです。
灯台は低いです。
灯台の周辺は少し広くなっていてベンチが設置されており波の音を聴きながらゆっくり過ごせます。
木々に囲まれているので良い景色を見れる部分は少なめなので期待しないほうがいいでしょう。
入り口付近は野良猫が住み着いているので苦手な人は注意。ネズミも結構いるので衛生面に難あり。小さい子どもはあまり連れて行きたくない場所です。
灯台への入り口前まで車は行けるが駐車はトンネル付近の広い場所に停めたほうが良いと思います。入り口から灯台広場までの道は緩やかなアップダウンの繰り返しで階段はありません。それなりに整備もされています。
トイレは一応ありますが緊急以外、使いたくないレベルです。