もう10回以上訪れていますが、やはり上高地は何度来ても心を奪われます。澄み切った梓川の流れ、圧倒的な存在感を放つ穂高連峰、四季折々で変化する自然の美しさ。ここには世界中の人々を魅了する、言葉では言い表せないほどの大自然があります。特に早朝の静けさの中で見る焼岳や明神岳の景色は格別で、心が洗われるような感覚になります。外国人観光客も多いですが、それだけ世界に誇れる自然美ということ。ハイキング初心者から登山上級者まで、それぞれの楽しみ方ができるのも上高地の魅力です。ここを歩くたびに日本の自然の素晴らしさを再認識し、また必ず戻ってきたくなる場所です。
上高地の中心に位置する河童橋は、標高約1,500メートルの清流・梓川に架かる木製の吊り橋です。上高地を訪れる人のほとんどが足を運ぶ象徴的な存在であり、周囲の大自然と調和したその姿は、日本屈指の山岳リゾートを代表する風景です。
最大の魅力はその橋の上から望む絶景にあります。橋の上に立てば、正面には日本アルプスを代表する名峰・穂高連峰の迫力ある山並みがそびえ、左手には清らかな梓川が緩やかに流れ、右手には焼岳の堂々たる姿が視界に飛び込んできます。
河童橋周辺には上高地を代表する宿泊施設やレストハウス、売店、ビジターセンターなどが集まり、情報収集や休憩にも便利な場所となっています。自然環境に配慮しつつも、快適に滞在できる整備がなされており、多くの登山者や観光客がこの地を基点に活動を開始しています。
11/7(金)午前中にはいりました。沢渡駐車場で車を止めて4人だったのでタクシーに乗りました。1人あたり1500円なのでバスとかわらないし、待ち時間もなかった。ラッキーでした。
河童橋はもう絵の中の世界な感じでした。素晴らしいの一言です。
2025年10月23日に訪問。
紅葉見物初日。
久しぶりの晴天、雲一つ無い晴天。
今日、上高地は外国人が多い、しかも凄い人出、甲高い東洋語が飛び交う。
台東区合羽橋道具街はヨーロッパ系が多かったが、此処は東洋系、しかも、人混みは東京以上。
橋の上すれ違うのも大変な程。
相方の写真も撮れない。
でも此処から眺める穂高連峰は格別。
周りのホテル売店も大変な人混み、人を見るなら上高地の河童橋。
振り返ると焼岳に一筋の噴煙。
こんなに沢山の人が押し寄せて来るとは、人を見に上高地に来たのではない。
景色は星5つ。雰囲気は星1つ。
上高地へ来たらお約束のスポットですよね。もちろん素晴らしい景色です。注意点として、フードコートではなくホテルのレストランやBBQを利用したかったら13時までに入らないとアウトです。ランチ営業が異常に短いので、遅れると軽食コーナーでカレーライスや麺類を食べることになる。