2回目でしたが、観光客がそこそこ多いです。ただ写真を撮っている人がいるので滞留しているだけでそこまで多くはありません。
札幌から九州旅行ツアーで行きました。金鱗湖は湧水と温泉水が混ざり合う特性により、冷え込んだ晴れの日の早朝には湖面から霧が立ち込める「朝霧」が幻想的とのこと。生憎の大雨でただの池のようで残念でした。
由布院の人気観光スポット、金鱗湖。
湖のほとりに立つ鳥居と、由布岳を背景にした景色がとても美しく、静かな時間が流れていました。
水面は澄んでいて、光や空の色を映す様子も印象的です。
この日は観光客も多く、海外からの方も多く訪れていて賑やかな雰囲気でした。大型バスでの来訪も見られ、人気の高さが感じられます。
周辺には駐車場やお土産店もあり、観光しやすい環境が整っています。
朝は霧が立ち込めることでも有名とのことで、次はその時間帯にも訪れてみたいと思います。
由布院のシンボル的な存在である金鱗湖。
温泉水が流れ込んでいるため、秋から冬にかけては朝霧が有名ですが、夏の青々とした緑に囲まれた景色も格別です。
湖畔には散策道が整備されており、ゆったりと景色を眺めながら歩くことができます。
湯の坪街道からも近いので、街歩きと合わせて訪れるのがおすすめです。
さんふらわぁで行く九州の旅。
金鱗湖(きんりんこ)と読みます。
大分県由布市にある湖で、由布院温泉を代表する観光スポットの一つです。
由布岳の麓に位置する。
湖面に立ち上る朝霧が有名で、幻想的な風景が楽しめます。
湖底から湧き出る温泉と地下水が混ざり合っている。
魚の鱗が夕日に輝く様子から「金鱗湖」と名付けられた。
湖畔には散策路が整備されており、自然を満喫できます。
周辺にはカフェやお土産店もあります。