2019年に日本遺産に認定された笠岡諸島[2]では最大の島である。ただし、日本国内の有人島としては小さい部類に入る。島の北側に金風呂(かなふろ)と豊浦、東側に大浦の港があり、港の周辺には集落が形成されている。
島の岩盤は中生代白亜紀の花崗岩からなり、島から産出する石材は北木石のブランド名で流通している。丁場と呼ぶ石切り場は良質の石を求めて地下深く掘られており、採掘をやめた丁場には水が溜まって写真のような丁場湖の景観を見せる。
JR系の日本旅行の日帰りツアーで伺いました。フェリーが苦手で最初は憂鬱な気持ちでしたが、雨も降らず、波が穏やかなだった事も有り、船酔いせずに渡航出来ました。観光名所も有り、グルメも牡蠣を始め美味しい魚を頂けました。地元の方々との交流も好印象でした。
景色が綺麗なのに写真撮りに来たりしている人が少ないのが不思議な島。自分が行った時は曇りだった時もあったけど晴れならもっと綺麗に見えそう。
地元の釣り人には人気のようで船に乗っている人は釣り人か地元の人のようでした。
島の所々に採石場があり、砕石場跡が湖になっている丁場湖が特に綺麗でした。ドローンとかで上から見れたらもっと良さそう。
年末年始はレンタサイクルが休みのようでした。
今度は晴れた日にもう一度行きたい。
温かい古き良き人の繋がりを感じられる島
石の採石でかつて栄えた島
千鳥の大悟さんの生まれた島
2023.12.25
北木島への航路は少しややこしい。笠岡駅から徒歩5分の住吉港には、三洋汽船の旅客船が就航し北木島東海岸の大浦港と楠港へ便がある。笠岡のもう一つの港である伏越港は、トンネルを抜けた所に位置し駅から徒歩で15分弱かかる。伏越港からはフェリーが北木島北海岸へ就航しており、豊浦港と金風呂港に便がある。
石切場など見どころの多くは豊浦港と金風呂港の間にあるので、フェリー利用でinとoutの港を変えればよい。
歩いて一周するには一日がかりになる大きさの島だ。私は14時10分金風呂着、16時26分豊浦発の日帰りで行った。北部の見どころだけなら十分に回れる。