この先には神社や砲台跡があり、人の立ち入りがある場所ですが、立入禁止区域である以上、入る際は必ず許可が必要です。
先日、うかつにも許可を取らずに入ってしまい、関係者の方に強く注意を受けました。この点については反省しています。
ただ、友人を迎えに行っただけにもかかわらず、「行方不明者がいる」といった事実と異なる情報が警察に伝えられ、思わぬ混乱が生じたことには困惑しました。
立入禁止のルールは守るべきですが、虚偽の通報につながるような行為は、さすがに質が悪いと感じました。
返信に対してのお願いです。
先日、管理されている区域へ無断で立ち入ったことについては、ルールに反する行為であったと深く反省しております。その節は、ご指摘いただきありがとうございました。
ただ、今回のご返信を拝見し、いくつかお伝えしたいことがございます。
まず、管理者様が警察へ「帰着していない登山者がいる」と情報提供されたこと自体は、安全管理上の判断であったと理解いたしました。しかしながら、こちらが警察から受けた連絡は「行方不明者として通報があった」という内容であり、その場に混乱が生じ、非常に困惑いたしました。管理者様の意図がどうであれ、結果として事実とは異なる状況で警察が動く形となった点については、非常に強い不安を覚えたのが正直なところです。
また、「無事帰宅したことを管理者に報告すべき」とのご指摘についてですが、こちらとしては、不正確な情報提供によって予期せぬトラブルに巻き込まれたという思いが強く、まずはその状況を整理することに追われておりました。正直に申し上げまして、嫌がらせを受けたのではないかという不信感がある中で、自ら連絡を入れるという判断に至らなかった点についてはご理解いただきたく存じます。
立ち入りには許可が必要であるというルールは今後遵守いたします。一方で、今後は今回のような認識の齟齬が生じないよう、万が一通報等の措置を取られる際には、その場での説明や、事実に基づいた慎重な対応をいただけますと幸いです。