羊蹄山は雄大な独立峰で、父釜は大きくお鉢巡りも楽しかったです。空が青く、ガガーリンが見た地球はこんな色だったのかと思いを巡らせました。
別名・蝦夷富士(えぞふじ)、後方羊蹄山(しりべしやま)、標高1,898m 日本百名山にも選ばれています。支笏洞爺国立公園に属し、山頂の火口周辺には高山植物が群生、豊かな自然景観を誇ります。
登山コースとしては倶知安、ひらふ、真狩、京極の4つのコースがあり、所要時間は片道4〜6時間程度(日帰り登山が主流)
見どころは山頂からの大パノラマ、7〜8月の高山植物、それと湧水群(京極・真狩)です。
9/18 晴れ時々曇り
ゲーム「Ghost Of Yotei」で気になり、発売前に登ってきました。全4コースのうち、比羅夫コースから往復で登山。山登り初心者ですが山頂付近は少しだけルートが分かりにくかったものの、登山道ははっきりしていて迷わずに登頂することができました。ただ狭いところは滑落が怖かった…。
最初は山林を進む形でなだらかでしたが、徐々に険しさが増して、急な登りが何か所かあり、結構体に堪えます。疲れたら少し休憩しつつ、開けたところでは絶景を楽しみながら登りました。山頂付近に近づくと気温も下がり、風も強くなって割と寒かったです。結構雲がかかっていましたが、登っていると雲が抜けていき見渡す限り絶景が広がって、かなり疲れましたが登ってよかったと心底思いました。山頂までたどり着いたら少し休んだ後に下山しました。往復で約8時間30分程度かかりました。
4コースのうち一番易しいと言われる倶知安の比羅夫コースを選択
半月湖駐車場は三十数台程度、朝6時半で満車でした
トイレは道の駅を利用しました
下山後の風呂は駅前を利用(600円)車で15分位です(シャンプー類完備)
皆さん最初はなだらかと言ってますが駐車場から1合目まででその先は既に勾配あります!
8合目までは樹林帯の直登でかなりしんどいです(-_-;)
お鉢めぐりの3割は岩場なので意外と時間がかかります
リスや蝶が山頂にいました、道中トリカブトもありました(写真参照)
この山で一番印象に残ったのは「下りもキツイ」と言うことです!
一段一段が大きいため膝への負担がかなりきます、また前日雨だったりすると日の当たらない場所は泥で滑ります
登りきった達成感よりも下山しきった安堵感が大きかった山でした
2025年7月、初夏を感じる青空の中
喜茂別とニセコヒラフから見た羊蹄山は、どちら側から見ても魅力ある景色が広がっていました
1,898m。後志南部のシンボリックな山。
青い空と湖に映える冠雪と富士形が大変美しく
自然豊かなこの地方の宝ものです。
急勾配に見えて登山不得手なのですが、
登山してみたいと思いました。