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場所
カート
JA ($)
Omiwa Shrine, Sakurai, Nara - Trip To Japan
奈良
大見岩神社
4.6
(9421)
Shinto Shrine
Tourist Attraction
Place Of Worship
Association Or Organization
Point Of Interest
Establishment
Phone
+81 744-42-6633
Website
oomiwa.or.jp
The area
Address
日本、〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
Phone
+81 744-42-6633
Website
oomiwa.or.jp
What other travelers are saying about 大見岩神社
奈良観光で大神神社へ参拝しました。 本殿を持たず、三輪山そのものをご神体として拝する日本最古の神社というだけあり、境内はとても神聖で澄んだ空気に包まれています。 鳥居をくぐった瞬間から心が静まり、自然と背筋が伸びる感覚がありました。 境内は広すぎず歩きやすく、自然も豊かで癒されます。派手さはありませんが、古来からの信仰の深さを感じられる、特別な場所だと思います。 近隣には無料駐車場があり便利でした。
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右
坂船石造
半喰り寺
Yoshimizu Shrine
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坂船石造
半喰り寺
Yoshimizu Shrine
よくある質問
なぜ大三輪神社には他の神社のような正堂がないのでしょうか?
大見岩神社は古代の神道信仰を実践しており、三輪山自体が聖なる崇拝対象とされており、神を祀るための正堂は不要です。この種の崇拝は「神田山」と呼ばれ、現代の神社で見られる建築的発展よりも前に存在しています。訪問者は山を正面から向かってハイデン(礼堂)で祈りを捧げ、1300年以上続く伝統を守っています。
誰でも三輪山に登れますか?
はい、来訪者は三輪山に登ることができますが、まず神社の事務所で登録し、山の神聖な地位から厳格な規則を守らなければなりません。山内での写真撮影、飲食は厳しく禁止されています。クライマーは往復を完了し、約2〜3時間かかりますが、登録事務所は閉まります。この登山はレクリエーションハイキングというよりは巡礼とみなされており、終始敬意を払う態度が求められます。
大三岩神社と日本酒の醸造にはどのような関係があるのでしょうか?
おみみわ神社は、日本酒の醸造伝統と深く結びついており、酒の生産に関わる神・大物のしがいます。この神社は日本における酒造りの発祥地とされており、多くの醸造所では入口に杉の葉の玉(杉の葉の玉)を飾る習慣があります。これはここから始まった習慣です。毎年11月には新しい杉玉が神社に飾られ、日本各地から酒造り家が訪れて成功を祈ります。
大三輪神社の参列にはどのくらい時間がかかりますか?
神社敷地への基本的な訪問は通常30分から1時間で、主要な参拝エリアや鳥居、敷地内の小さな神社を巡る時間が確保されます。三輪山を登る予定がある場合は、往復でさらに2〜3時間の時間を確保すべきです。神社博物館や特別な祈りに参加したい方は、余裕のある時間を計画してください。
大三場神社への参拝には入場料はありますか?
神社の敷地や礼拝エリアへの入場料は不要です。この聖地は寄付制で運営されており、訪問者は通常礼拝堂で供物を捧げます。ただし、三輪山に登りたい場合は神社事務所で登録しなければなりません。登山自体は無料ですが、寄付は歓迎します。特別な祈り、護符、博物館の入場には別料金がかかる場合があります。
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観光スポット
奈良
大見岩神社
akemi
2026/01/19
奈良県桜井市三輪1422。 JR桜井線・三輪駅〜徒歩約8分。 京奈和自動車道・橿原北IC〜約25分。 日本最古の神社の一つで、神社の中心である三輪山その物を神体とし、山中には磐座があり、神聖な場所とされていて、本殿を持たずに拝殿からミツ鳥居を通して山を拝む、原初の信仰形態を今に伝える古社です。 主祭神は大物主大神で、國造り、縁結び、酒造り、医療、厄除けなど人間生活全般の守護神として、厚く信仰されています。 ミツ鳥居は、拝殿奥にある、大小3つの鳥居が、一体となった珍しい形式の鳥居で重要文化財です。 狭井神社は、摂社で三輪山の薬水「くすり水」が湧き出る薬井戸があり、万病に効く神水として信仰されています。 夫婦大国社は、良縁、夫婦和合の神様として知られ、縁結びのパワースポットとしても人気です。 参集殿前にある兎の像(なでうさぎ)は、撫でると運気向上や身体の痛みが和らぐとされています。 大物主大神は、蛇神ともいわれ、酒盛り(醸造)の神様としても篤い信仰を集め、しるしの杉玉が授与されます。 正月に訪れましたが、付近から駐車場に辿り着く迄、1時間半以上かかりました🥹 大神神社の入口付近にあるトイレは、凄い行列で、30分位並びました🥹 屋台がたくさん出ていて、とても活気がありますが、神社は、パワースポットとしても知られ、とても心が、穏やかな気持ちになります(๑•᎑•๑) なでうさぎは、凄い行列だったので、断念しました🥹 狭井神社への、くすり道は、上り坂で、かなり歩くので、とても疲れますが、毎回行って良かったという気持ちになります😀 正月だからなのか、薬井戸は、閉鎖されていて、神水は、ペットボトルとして、1本500ml400円で販売されていました😀 まろやかで美味しいです😀 営業時間9時〜17時。
もんたぼん
2026/01/19
人伝にこの神社の存在を知ってから、足を運ぶ度にやはり好きだと再確認する魅力的な場所です! 大物主さまの神話、善悪の白黒の蛇神様のお話、伊勢神宮との関係、歴史の中の存在、純粋に神社としての場、他国にも纏わる謎、スピリチュアルの噂等、現実と非現実共に魅力の多い神社であり、後ろに荘厳に構えている大きな三輪山は、蛇神様のとぐろを撒いたお姿とも言われますね! 禁足地があり、昔は関係者だけが参ることが出来た場所だそうですが、現在は一般人の登山と参拝の合わさる登拝の出来る場所となっています。こちらの神社に辿り着くことも、登拝にも不思議な体験談がありますね。縁がなければ辿り着かない、その様な逸話のある神社の内の一つと言われていますね!社が多く全体を回ると時間がかかります、登拝もされるならば尚更です。初めて訪れる方は、全て回る・目的の場所だけ・登拝・全て等、予定をある程度決められておくと良いと思います! 今回は、お正月2日の4時を過ぎての参拝でした。写真は人が少ないところを狙っていますが、実際はこの時間でも人が多かったです。この時期は場所移動をする、撫で兎も列が出来ておりました!そして夕方にかかる時間帯なので明かりが灯っており、異世界に迷い混んだような美しい光景となっていました。灯籠や行灯も和の装飾と、道標のような灯りとなっているため、大変優美でありました。 無事参拝を済ませ、この時期や一日に売られる御神木の杉を頂き、お急ぎや遠出の方はとても助かる特急祈祷なるものがお心遣いであるので、そちらをお願いして帰ることとなりました。 こちらには神聖な山からの貴重な薬水もあり、健康を願って頂く、持ち帰ることが出来ますので頂いてきました!近年は大目に持ち帰られる方も増え、お水が行き渡らなくなると大変なので、皆のために制限ができた覚えがあります。 御正月や特定の日には屋台が出ており、道に沿ってお店も並んでおりますので、参拝後にお土産や飲食も楽しめます! そして、この時期の夕刻は明かりだけでなく、自然による思わず見とれるような光景も見られます。ステンドグラスや切り絵、天然の空のグラデーションも魅力的なので、是非とも堪能されてきて欲しいです!日常を忘れそうな色合いです。いつも楽しい思いをして帰る大好きな場所、今回も素敵な一時を感謝しておりまして、今後もよろしくお願いいたします!
小林千紗
2026/01/09
2026年の初詣は長年思ってきた大神神社⛩️にしました。奈良盆地に日本列島の都が出来始めた初期の信仰の中心であり、神社の始まりとも言えます。その後太陽神信仰に移行して海に日の出が拝めるお伊勢さんに移り変わっていったのです。 後ろの三輪山を見たくて念願が叶いました。来る道で西の方、だいぶ離れてみるアングルが素晴らしかったです。 神社そのものは今風の全国共通の建物ですが、境内の雰囲気は古代のままで素晴らしい。磐座を信仰した古代に浸れます。 三輪そうめんを食べたかったけれど、「温かいにゅうめん(煮麺)はすかん」と家内が言うのでやんぺにしましてピッツァ🍕になりました。 追伸、外国人の姿が見えなかった。宣伝不足なのか。
ぞうむし
2026/01/02
(2026年1月11日撮影) 正月も11日というのにも関わらず多くの参拝者が訪れ、屋台も賑わっていました。 静謐かつ神々しい雰囲気は出雲大社に通じるものがあります。 三輪は有名な素麵の産地です。 参拝を済ませたら近くのお店で食べてから帰るのは如何でしょうか。 寒い冬には温かいにゅう麺が冷えた体を温めてくれます。
T H
2026/01/11