2026.6.21早朝訪問。
小さ過ぎず、そこそこの大きさの古墳。戦国時代には柳本城となり、江戸時代は陣屋で柳本藩の藩庁。ずっと利用されて続けているので遺構は少ないですが、上まで登れるので満足感はあります。早朝だったので古墳展示館は開館しておらず残念。
3世紀後半築造の全長130mの前方後円墳で、三角縁神獣鏡が33枚と大量に出土したことで非常に有名な古墳だと思います。公園として整備されており、現地には説明板や墳丘に登れる階段が整備されています。
前述しましたが、ここから三角縁神獣鏡が大量に出土しています。これは卑弥呼が魏から賜った鏡であると考えられているため、邪馬台国畿内説を後押しする古墳として位置づけられているように思います
2026年3月訪問。
柳本駅からは徒歩10分ほど。
気軽に見学できますし、古墳の上にも登れます。近くの展示館は入館料無料らしく、見学したかったのですが休館日だったので断念。
全長約130mの前方後円墳。実に綺麗に整備されており、展示館と公園が併設。国道沿いのファミマの裏区画に市営の無料駐車場があって、そこから歩いて行けます。
国の史跡に指定されていて、周囲を堀に囲まれている立派な古墳でした。
高さもありますね。
最寄り駅は柳本駅で、歩いて5分ちょっとでした。