大宮駅公園駅からすぐの、街並みからして趣たっぷりです。
盆栽美術館には素人目に見ても素晴らしい樹齢100年をゆうに超える盆栽の数々と、盆栽を営みとしてる園芸店、一般の住宅の手入れの行き届いた生垣、街路樹や月極駐車場に生えてる巨木等々、みなさんの街並みへの並々ならぬプライドと手間のかけかたに圧倒されます。
何となく角館の武家屋敷に通じるような強い想いと雰囲気を感じられ、とても有り難く街歩きができました。
木が多く静か、小鳥が多い。
散歩に散策に最適。犬と散歩がいい。日光浴に是非一度。宜しくお願いいたします。
大宮市を代表する文化の一つに盆栽があります。“盆栽村”は、大正12年の関東大震災後、東京の盆栽業者が理想郷を求めて移転して来たのが始まりです。盆栽村に住む当初の条件として、1.金栽10鉢
以上持つこと、2.門戸を開放すること、3.2階屋は建てないこと、4.は生けとする事などが取り決められ、一味違った花と緑の別天地が生まれました。
現在は盆栽町に11軒が門戸を開き、四季折々に訪れる人で賑わい、我が国を代表する盆栽郷となっています。盆栽村の特色は、日本全国の栽になりうる荷がほとんど揃っていること、フロの栽作家の集団であり、それぞれの作風を各園で楽しめ、世代を問わず好みにあった盆栽を楽しめることにあります。盆栽祭りや栽教室も開催し、今では世界中に愛好者を増やしています。
金栽園を結ぶ道は「さくら通り」「けやき通り」「もみじ通り」「かえで通り」「やなき通り」と名付けられ、通りの名称にふさわしい木も植栽されています。
この盆栽四季の家は、盆栽園見学の休憩や各種の学習活動に広く活用されています。なお、散歩コースの南は大宮公園・氷川神社を経て大宮駅へと続き、東は見溶代用水西線沿いから市民の森方面に続いています。
せっかく大宮に行くからには、と友人の誘いで軽い気持ちで行ったのですが、初心者にも分かりやすい説明、玄人もきっと満足するであろう盆栽の数々にすっかり魅了されました。
写真スポットも提示されており、そこから写す盆栽達の美しいこと。直に見る以上?に美しく撮れた写真達にも大満足しています。
四季折々に尋ねたい場所になりました。
期待値をかなり下回りましたので、、
住宅街としては閑静で趣があり○ですが、、
盆栽村としては元気も趣もありません。。