散歩しながら階段を登りながら歩いていたら途中にあったので休憩させて頂きました。登っている時に撮影した道中の階段の写真を貼っておきます。そして、建物がやはり凄かったので外から撮影した写真も貼っておきます。ちなみに中は撮影禁止で300円を納めて中を案内してもらいました。とりあえず昔から残っている建物が凄いのと千手観音を含めて仏像もかなり存在感がありました。特に寺の中に護摩焚きする場所がありましたが、赤い仏像は見ていると威圧されているような感じでかなり迫力がありますね。ロープウェイを使うと寄る人は少なそうですが、個人的にはかなり面白かったです(笑)ここから頂上に向かう道は階段というより普通に山登りという感じですね。道が分かりにくいので注意か必要だと感じました。ちなみに何故か分からないですが道が無くなってウロウロしていたら急に道が現れたみたいな感じだったので本当に焦りました。参考までに正しい道の写真を貼っておきます。登る時は閉まっていて降りて来たら開いていたのでロープウェイの時間に合わせているんでしょうね。なんか不思議な寺だと何となく思いました(笑)
城崎に泊まって早朝の散歩で行ったので、ロープウェイはまだ営業前。山頂に行くのでなければ、徒歩がいい。参道は古木が生い茂って雰囲気はかなりすばらしい。惜しいことに本堂の屋根は現在銅板葺になってしまった。茅葺きのままだったら訪れて狂喜乱舞かも。すぐ隣にロープウェイの乗降口があるのも楽しい。
「養老元年(七一七年)城崎温泉の発見者と傳える、道智上人の開基で、天平十年(七三八年)末代山温泉寺の号を賜わった、と称されている。本堂は大悲殿または円通閣と称し、桁行五間、梁間五間、單層、屋根は入母屋造、茅葺で、外部は後代の修補も多いが、内部は鎌倉時代初期の様式を、遺存している。本尊十一面観音立像は木造、高さ二・一米弱、平安時代初期の作である」(『日本案内記 近畿篇b上』、鉄道省、博文館、1949)。
城崎温泉ロープウェーで行きました。
始発は9時10分です。
駐車場は1番近いところは800円です。
自分たちはまんだら湯の前にとめて600円でした。
拝観料は宝物殿とセットで400円でした。
本殿入り口に入るとチャイムが鳴り係のおばさんが出てきて対応してくれます。
本殿内も案内して頂けます。
説明わかりやすかったです。
ご本尊は秘仏で3年前に公開されたらしく、次回は30年後でした。
仏像も目の前で見られて素晴らしかったです。
オススメです。
城崎温泉散策で訪問。
鴻の湯近くの山門を過ぎると、目の前に現れるのはひたすら階段です。ローブウェイが通ってるだけあって、結構きついと予想していましたが、意外にも十数分で温泉寺までたどり着けました。
訪れた日はロープウェイが運休していたので、ほとんど人に出会うこともありませんでした。どこを歩いても観光客が多い城崎温泉の中でも、ここはとても静粛で、厳かな雰囲気を感じました。
城崎温泉ロープウェイの中腹にあるお寺。かつては温泉に入る前に参拝するのが作法だったとか。ご本尊の十一面観音立像は国指定の重要文化財に指定されています。