ロープウェイの始発、中間駅、終点の山体にあるお寺。徒歩でも行けるがかなりきつい山道になる。城崎温泉の開発にたずさわれた道智上人に開かれた霊湯。中腹にある温泉寺は内観もできて歴史を感じる。特に手作りの花のお札が綺麗で繊細であった
2025.10.2初訪
城崎温泉は何度か訪れてますが、
ロープウェイは初めて!
頂上迄行くと、見晴らしの良い
カフェテラスが有ります。
反対側へ行くと3枚の瓦投げが出来ます。
それぞれに意味がありますが、
的に当たらなくても大丈夫。
やる事に意味があります。
皆さんも是非どうぞ(笑)
城崎温泉守護の寺 末代山 温泉寺
私達2人だけなのにご住職に丁寧にご説明いただけました
歴史ある建物の中を進むと千手観世音菩薩像を間近で拝見できます
御本尊様である十一面観世音菩薩のご拝顔できる厨子開扉は毎年4/23,24、厨子からのお出ましいわゆるご開帳は33年ごとで次は2051年とのこと… うーん😔
合掌礼拝 (2025/9 拝観料300円)
2025.12.7
城崎温泉街を見下ろす温泉寺
下にある薬師堂で御朱印を拝受し、
ロープウェイか石段上りかで悩み、
石段を登りました
急な石段の先に、絶景がありました
本堂の前には、先日降った雪が少しだけ
残っていました
本坊には千手観音、本堂には十一面観音菩薩が
祀られており、本坊が拝観受付
拝観料 300円
御朱印 有り(薬師堂にて)
末代山温泉寺といい高野山真言宗の別格本山のお寺で御本尊は十一面観世音菩薩になります。
寺伝では天平十年(738年)城崎温泉の開祖である道智上人による開基になります、末代山温泉寺の山号と寺号はその時に聖武天皇より賜ったものであるという、眼下に広がる城崎温泉郷の守護寺になっています。
但馬地方最古の木造建築物である本堂などは室町時代初期建立のもので大正五年(1916年)に国の重要文化財に指定されています。
温泉寺の本堂は山腹に南向に建てられていて至徳年間(1384年~1387年)に温泉寺の中興である清禅法印が造営した。
石垣の基壇の上に建つ五間四面のお堂で和様・唐様・天竺様の三様式が絶妙に融和した折衷様式の入母屋造り銅板葺きの屋根を載せる建物です。