竹芝桟橋から夜出船で早朝到着。
船の到着に合わせて臨時バスが各地に出ているので乗り遅れないようにしましょう。
三原山トレッキングはダイナミックな自然を感じる事が出来ます。
5時間くらい歩きますがそんなに急勾配無くのんびりと。
天気の良い夜は天の川もバッチリでした。
空気感&解放感は ほぼ沖縄離島です 笑
日帰りバスツアーもあるし泊まりも日帰りもお勧め出来る観光地です
夜行日帰りで訪問。全くのノープラン。
大型船で行きは竹芝22時発、大島6時着。2等和室は思いのほか暖かく揺れず快適!
到着港では始発船接続の路線バスが3系統が待機してたけど、即出発なので考える間も無く三原山温泉ホテル行きへ飛び乗りました(降車時に島内フリーの一日乗車券¥2,000を購入)。
終点のホテルから三原山駐車場までは徒歩で40分掛かり、出来ればそこまで始発バスを延伸して欲しかったです。
駐車場から内輪山までは舗装路なので見た目ほど大変ではないです。何処を見ても素晴らしい景色と山頂付近の火口と強風は、自然への畏怖(と言うか恐怖)を感じさせ東京とは思えません。
その後、元町港方面へ行き温泉施設と食事処に寄ってから町歩きしましたが、シーズンオフもあってか閑散としてました。
帰りのジェット船が14時の岡田港発と早かったので最後は慌ただしかったですが、自然が素晴らしく日帰りでも充分楽しめました。
気になるお店やスポットも出来たので、また来たいと思いました。
本当に伊豆大島は残念
温泉がいいわけでなく、堤防でも爆釣する期待もなく、、
凄く旨いものもなく、
椿油は時代的に、、、
観光案内所も積極的でなく
バスでの移動も高くつく(無理やり動けば
対岸の伊東、熱海のついでに、三原山でも見ていこうかな?、、、
そんな軽い気持ちで来るとよくて、島だ!伊豆七島だ!
となると、、ちょっと重い気がします
一泊二日で、レンタカー借りて行きたかったところはほぼ行けました。もう一日あれば、ゆっくり街ぶらとか出来たかなという感覚。
参考までに寄れたところを順に書いて行きます。
【初日】-島ほぼ一周-
平日金曜10:30頃岡田港着。地層断面、砂の浜、踊り子の里資料館に寄って、12:00予約の港鮨で昼食。鵜飼商店、波浮港展望台、東京梵天、筆島見晴台、月と砂漠ラインから裏砂漠、泉津の切通し、三原山温泉で入浴、新火口展望台、16:30の閉館ギリギリで火山博物館に入館、ショッピングセンターべにや、ホテル赤門泊。
【二日目】-三原山とお土産-
8:15ホテル出発、為朝神社、三原山ハイキング舗装路から登り火口一周して表砂漠側に下り戻る、歌乃茶屋で昼飯、高田製油所、元町で土産屋巡り、ぶらっとハウス、岡田港14:15戻り、minatoにぎわいマーケット、14:45出港。
これだけ周った結果、大満足。
特に良かったのは三原山と砂の浜。天気が良かったおかげもあるかな。砂の浜には、少し例の軽石が流れ着いていました。