また行きたくなる場所でした。樹木の大きさ緑量の豊富さ建物や通路のこだわり。
ゆっくりしていると半日位すぐ過ぎます。かっこいい写真を取って色んな展示を楽しめる素晴らしい場所です。
スタッフの皆さんのガーデンメンテナンスにリスペクトします。
ぜひ楽しい時間を体験して下さい。
ずっと来てみたかった場所
◇残念ポイント
・帯広から1.2時間とアクセスが悪い
・最寄りのバス停から10分強歩く
・10時から16時までと開館時間が短い
・工場見学なし
・入園料高め 大人1,200 小人600
・庭園なので天候に影響を受ける
上記の通り、帯広駅から1時間かけて札内まできて、そこから15分歩くことになり、牧場のかほりや自動車と同じ道筋を歩くことになる。開けた畑や森があるので、熊さんにも要警戒。時間が限られているため、急いで園内を回る必要があった。
☆良い点
・六花亭の基幹デザインの展示
・来園者の質がいい
・休憩所から強く香る甘いにおい
家族連れが多く、作品を楽しむ声が聞こえる。雨が降ると草木の香りが強くなり、傘の動きで人の流れも見えてくる。川の流れに癒される。
点在するギャラリー一つ一つが性格を異にしており、ドアノブもそれぞれ、窓の引き手もそれぞれ、そもそもフォントからして違うと違いを探すのもおもしろい。でも香りは一緒なんだよな、あの香りはなんなんだろか。
ギャラリーを見終えたら、休憩所に。おそらく工場直売店でしか買えない未熟性のマルセイバターサンドがある。詳細は掲載されていないが、直接レジで購入可能。一個170円。これはすぐ食べるように半個包装で提供されるが、休憩所の紙コップをうまく活用すれば持ち帰り可能。
休憩所には無料の水とコーヒー、そしてなんとマルセイバタービスケットとゆきやこんこが置いてあり、平成の献血ルームバリのサービスを受けた気分になる。正直これだけでも1,200円払った価値がある。
四人掛けのテーブルに東谷のオリーチェア(おそらく)が置いてある。床が白いのでお世辞にもきれいとはいいがたいが、お菓子のサービスがあるので問題にならない。
デパートにあるような贈答用の詰合せなどは売っていないが、レギュラー品は揃っている。ここから発送もできる。
利用客から本音が聞こえてきたが、六花亭も柳月も道内同等クラスなので、お好きなほうの良いところを見つけて楽しんでほしい。
日射しは暑かったが風が強く爽やかだった。北海道にしかないオオバナノエンレイソウとニリンソウが満開。ひとりだけでその空間にいたので、まるで天国にいるような感覚になった。花めぐりのチケット3施設2000円を買った人のみ、サービスでカフェでコーヒーと焼菓子を提供してくれるので歩き疲れた身体を休められる。落ち着いた雰囲気で大人の庭園という感じ。包装紙の挿絵の原画なども見られる。しかし、今日はその施設のひとつでカメラ、タバコ不可なのに若い子が踊って彼氏が撮影していた。外から見えたので中に入れず。ここに来てまでSNSとは😤マナーとルールを守って欲しい。
6月13日に伺いました。
新緑がすごくキレイで、気分がリフレッシュできました。
お花は、それほど多くありませんでしたが、小さい花が可愛く咲いていました。
併設されていたカフェはお休みで、六花の森に入園した人だけの休憩スペースになっていました。コーヒーとお茶菓子が無料で頂けました。なんてありがたいサービスで感謝です。
そして、また、ここだけでしか食べられない出来立てのマルセイバターサンドも食べちゃいました。これはやっぱりマジで美味い。
都会の喧騒から離れて、一日ゆっくり六花づくしの旅をしてみませんか??
私の勝手な六花づくしの旅コースは、
一日目)六花亭本店の喫茶室でまったり
二日目)9:00道の駅なかさつない豆資料館(不思議と六花亭っぽい)→10:00六花の森を散策、途中で疲れたら六cafeで休憩、また散策…→帰り道、JA中札内村直売所で買い物(枝豆などの特産品が安く売っている。たまふくらの甘納豆は絶品!)
三日目)時間があるなら六花亭アートヴィレッジへ!どの美術館も必見!!