高知の「龍河洞」と空港へのタクシー移動は大正解です!公共交通機関(バスや電車)でのアクセスが限られているため、時間を節約し快適に回るためのベストな選択でした。私は街中からこちらにタクシーで行って、現場で運転手さんにメーター回しながら待ってもらいましたが、そこから空港への移動も含めて12,000円台だったかなぁと記憶してるのでトータルでは安く感じた位です。
龍河洞の魅力と特徴
概要: 1億7,500万年の時が創り出した全長約4km(観光コースは約1km)の巨大な鍾乳洞で、国の天然記念物や国の史跡に指定されています。
自然と歴史: 幻想的な鍾乳石だけでなく、弥生時代の土器と石灰岩が一体化した「神の壺」など、太古の歴史ロマンを体感できるのが大きな魅力です。
所要時間: 通常の観光コースであれば、約45分~1時間ほどで巡ることができます。 私は前にいた4人のグループをごぼう抜きして30分で通過しました。最初は寒かったですが通過後はあったかく感じました。1キロ登り80メーターになっていて構わないと通れないような場所もたくさんあるので、膝が最後笑ってしまいます。
タクシー移動が大正解だった理由
アクセスの利便性: 龍河洞の最寄り駅は土佐山田駅ですが、そこからバスやタクシーに乗り換える必要があり、本数も限られています。
空港へのダイレクトアクセス: 龍河洞から高知龍馬空港までは車でわずか約20~30分(距離約13km)です。バスや鉄道を乗り継いで高知市街地を経由するよりも、圧倒的に時間と体力(大きな荷物があっても安心)を節約できるルートです。
初めて訪問しましたが、全然良くなかったです。ただただ、登りの階段がキツく、通路が狭かっただけでした😱もちろん再訪はなし。
訪問したのは3月。
ツアー旅行のスケジュールに組み込まれていたました。
鍾乳洞は初めてだったので、楽しみにしていましたが、いざ入ってみると終始狭い通路、キツい階段があるだけでした。
通路が狭いので、立ち止まってゆっくり見たり写真を撮るのも難しいです(それでも隙を見て多少写真は撮れました)
ツアー旅行参加者のほとんどが高齢者(私はアラフォー)だったので、階段がキツく、付いていくのがやっとで、鍾乳洞を見ている暇もなさそうでした。
途中通路の幅が、体感ですが50cm位(?)の所もあるので、かなり歩きづらいです😵
個人的には一番見所に感じたのは青い光でライトアップされた滝の所でした。
それ以外はテーマパークのジェットコースターなどの洞窟みたいで、うーんって感じで感動はなかったです。
ようやく外に出たら休憩所がありますが、その後はまた歩いて坂や階段を下って戻ります。
一回行ったらもういいやって感じでした。
自然の力で作られた神秘的な空間を体験できます。
薄暗くて狭い空間を水の流れる音を聞きながら、結構な距離を歩きました。
広い空間にはコウモリも住んでいて鳴き声も聞こえるし、飛んでいる姿も見えて少し怖かったです…
ポケット学芸員というアプリをその場で取って解説を聞きながら回りましたがこれが正解でした。
鍾乳石のでき方や、水の流れで広い空間ができる仕組みが分かりやすくてとても楽しかったです!
文字でも読めますが、イヤホンを持って行って、聞きながら回るのがおすすめです!
(暗くて落としたら無くすので有線か、取れにくいフック式のものが良いです!)
解説聞きながらで、出口まで1時間ほどでした。
ツボが鍾乳石に取り込まれるか、実験しているのもとても面白かったです。
かなり取り込まれている?ように見えましたが、実験開始からもう90年近く経っているというのは驚きでした…
出口からしばらく歩くと、資料館のようなものもあり、こちらも歴史を感じて面白かったです。
飲食店や売店もあります。
売店にはお土産や包丁、昔ながらの観光地にある手裏剣などのおもちゃが売っていました。
駐車場までの道は狭いところもなく、運転苦手な人でも無事に辿り着けると思います。
予約すれば他のルートで水の中を歩いて進めたりするらしいので、またいつかリベンジしたいです。
日本三大鍾乳洞の1つである龍河洞。
【入口まで】
エスカレーターで登れます。
【チケット】
大人1,500円です。
現金/クレジット(タッチ決済のみ)、バーコード決済対応です。
【入洞する上での注意点】
・洞内は暗く、険しく、非常に狭いです。
道中は身を屈めないと進めないところや、膝が笑ってしまうような昇り降りがたくさんあります。
特に道中の「しんどい坂」は名前の通りです。
鍾乳洞を一気に駆け上がるための急階段がしばらく続きますので、足腰が悪い方、体力のない方にはかなり厳しいです。
鍾乳石を潜り抜けたりする為、身体の大きな方(身長ではない)は通れない可能性がありますのでご注意ください。
【魅力】
なんと言っても涼しい。洞内は15℃前後ですので快適です。
プロジェクションマッピングはそこまでですが、洞内は美しくライトアップされていますので、幻想的な雰囲気が広がっております。
【総括】
秋芳洞ほどのインパクトはありませんが、鍾乳洞ファンにはたまりませんね。帰りの下山ルートも自然溢れておりますので、気分転換にもってこいです。
鍾乳洞ですので、よっぽどの大雨でもない限りは天候問わず楽しめるはずです。
☆日本三大鍾乳洞のひとつ☆
ポイント:それぞれのコース
「観光コース」を見学しました。所要時間約一時間です。
鍾乳洞の中は結構狭い箇所があります。
湿度があるので水滴も多少、掛かります。
山なので洞内を登っていきます。暑くなります。
コウモリがいます。
プロジェクションマッピングがとても綺麗です。
入洞前に包丁購入の声掛けがあります。
鍾乳洞の出口にハチの巣(スズメバチ⁉)があるので注意!
下山は足元注意です。