JR本塩釜駅から徒歩10〜15分ぐらいで辿り着けます。厳かで個性のある神社です。表参道の結構な傾斜の石段から、既に特別な雰囲気があります。
今回は2月、小雪の舞う中、平日午前中の参拝でしたが、境内は混雑はありませんでした。
塩釜にある神社
立て看板に寄ると
「鹽竈神社 (Shiogama-jinja Shinto shrine)
政宗が育んだ“伊達”な文化 The “DATE Culture” Fostered by Masamune
鹽竈神社は、千賀の浦をのぞむ一森山に位置し、東北地方全体の守り神として、朝廷から厚い崇敬を受けたばかりでなく、平泉の藤原氏、仙台藩主伊達氏が信仰してきた歴史ある神社です。政宗以降歴代の仙台藩主が神社の「大神主」として祭事を司りました。現在の社殿は4代藩主伊達綱村が元禄8年(1695年)に造替に着工し、5代藩主吉村の宝永元年(1704年)に完成したものです。“しおがまさま”の神威は今も光輝き、多くの参拝者を迎え地域や人々を守り導いています。」
とのこと。大きな神社で境内は綺麗で荘厳な雰囲気が漂っている。立地は山の上なので参道は結構な階段を登るけどその先に鎮座されているお社は圧巻の一言。境内にあるお手洗いも綺麗でウオシュレットもついていていい感じです。他に神輿と刀を展示している博物館なんかもあります。
陸奥国一之宮の鹽竈(しおがま)神社。同じ境内には志波彦神社(しわひこじんじゃ)も鎮座します。
社殿が右宮と左宮に分かれているのは、珍しいと感じましたが、後から左右で別々の神様が御祭神と知り納得。
かなり境内が広く見応えありました。港も見えて眺めも良好です。
御朱印は2社セットでした。うまくいく守りを購入し、満足です。
綺麗な神社です。
陸奥国一之宮という事で綺麗なちょっと赤が強い朱色と金物がよく映えます。小高い山の上にあり、表参道は急な階段。神社本殿へはさらに少し階段を登ります。見慣れない感じの狛犬や燈篭があったり、そもそも神社随神門から内側の拝殿など配置が独特です。隣の志波彦神社とその南の庭園も含めてとても立派な神社です。
お盆中の朝7:30頃駐車場到着。人はほぼいません。神社南側の志波彦神社から参拝。途中鋳銭釜というものがあったりちょっとした庭園があったり。わりと見どころも多く、滞在時間約80分。御朱印もいただきました。早朝参拝はやはり気持ちいいですね。
2025.08.14
2025.10
初訪問。駐車場から、案内図見ながらいそいそと上がって行き、志波彦神社にたどり着きました。先に参拝を済まし、御朱印頂ける鹽竃神社へ。敷地が広大でそれこそ成田山より広いかも。時間が時間だけに参拝者も少なめでしたが、鹽竃神社境内の方には結構いました。頭を撫でるといい牛。御神木などみて
回ってるうちに何だか研ぎ澄まされる感じ。
ギリギリな時間で御朱印も申し込み、その間に参拝。右、左と書いてあり、よく分からないので両方お参りしました。色々と浄化したいので(笑) 音色の綺麗な鈴と、もちろん塩を購入。式年遷宮?があるらしく¥2,000納めて、銅板に名前と住所を書くというものも納めてきました。遷宮の時に何かに張るのか?子供の名前が数年納められる!記念ですね。
色々下調べして御釜神社も行きたかったけど、時間的にアウト💧残念。。。
また宮城県に行った際は、参拝しに行きたい!その際は時間に余裕持って行きます(笑)