松江城の北側堀沿いの通りで、塩見縄手と呼ばれるこの地域は、江戸時代、中級武士の屋敷が建ち並んでいたところだったそうです。
現在では「小泉八雲記念館」「小泉八雲旧居」「田部美術館」「武家屋敷」が並ぶ観光スポットになっています。
お堀沿いに歩道が整備され、早朝はジョギングする人の姿も多く市民の憩いの場でもあるようです。
小泉八雲旧居を始め武家屋敷風の家が堀に面して軒を連ね、松江で最も城下町らしいたたずまいを残している通りです。
松江市の伝統美観保存区域に指定され「日本の道 100 選」にも選ばれています。
かつて中老格の藩士の屋敷が並んでいました。
堀沿いに立ち並ぶ老松も堀川の流れとあいまって江戸時代さながらの風情を漂わせています。
名前の由来は諸説ありますが、かつて松江藩中老「塩見小兵衛」の屋敷があったことと細くのびる一本道を「縄手」と言うことから名づけられました。
複数の観光施設や有名な蕎麦屋さんがあるので、松江城だけでなく是非こちらも観光することをオススメします。
「松江市:塩見縄手」
2025年10月にバイクツーリングで立ち寄りました。NHK朝ドラ「ばけばけ」の影響で賑わっていました。
松江市の塩見縄手は、松江城の北側に沿って続く武家屋敷街で、城下町松江を代表する歴史的景観地区です。
石垣と白壁の土塀、松並木が続く風情ある通りには、堀川が流れ、遊覧船が往来します。
江戸時代には上級武士の屋敷が立ち並び、現在も「小泉八雲旧居」や「武家屋敷」などが保存されています。
落ち着いた町並みは、松江の伝統と文化を今に伝える人気の観光スポットとなっています。
6月初旬・平日に、松江城の後に、散策。
30年前に松江に住んでいて、その時から、松江市内で一番好きな場所です。
堀川遊覧船に乗る時間が無い方は、この辺りをグルっと散策するだけでも、城下町の雰囲気を味わえると思います。
途中、出雲そばを「八雲庵」さんで、いうのがマストでしょう。(定休日に注意)
また、お土産屋さんでの「ほうじ茶ソフトクリーム」も、美味しかったです。
交互通行の車道、両脇に狭い歩道
八雲の旧居や武家屋敷がある方の歩道は狭いので、写真撮影もほどほどに車に気をつけて
たまにお掘巡りの船が行き交って、風情のある佇まいです