JR青梅線、青梅駅より徒歩6分。旧青梅街道と永山公園通りがぶつかるT字路にあります。一見するとただの古民家に見えますが、看板には非常に興味を惹かれる文言が書かれています。
「昭和時代に販売されていたレトロな商品を展示する博物館」です。そのまんまです。明治や大正ではなく、昭和限定という縛り付きです。
敷地面積としては小さめのレストランぐらいで、博物館を名乗るには物足りないですが、この手のジャンルは刺さる人には刺さります。
滞在時間は、ゆっくり見て30分くらい。ですが非常に濃い30分になると思います。
甘いか太郎などは中身が腐ってますが、展示数も非常に多く、その時代を生きた人ならば必ず見たことのある商品が見つかるでしょう。
ネックなのが営業日で、週末しかやってません。
維持管理とか大変だと思いますが、昭和の魅力を現代に伝えるため、長く続けて欲しいですね。
青梅
隣の喫茶が赤塚不二夫記念館だった頃お邪魔しました。レトロという言葉が発祥した博物館です。雑多に並べてますが、映画のポスターがこの博物館の雰囲気を上げてます。
2階には小泉八雲が広めた雪女 なんと青梅が雪女伝承の地だったのです
2026年3日15日午後訪問
青梅市、青梅駅の東、青梅街道沿いにあるお店
当日は青梅駅からレンタルサイクルに乗りあちこちまわりこちらへ
斜向かいの姉妹館?の昭和幻燈館との共通券がありまずは幻燈館を拝観してから来やしたよ
館内には多くの昭和の品々が展示されており懐かしかったなあ
駄菓子屋の店頭や昔の青梅駅周辺のジオラマなども展示されており二階には雪女に関する展示もあったさあ
懐かしい昭和の品物が展示されています。
昭和幻灯館とのセット料金で500円です。
専用駐車場はありませんが、道路向かいにコインパーキングがあります。
私は鉄道公園の無料駐車場から歩きましたが、10分程度です。
二階には雪女に関する情報と展示物が有りますが、築100年以上の階段の角度は厳しいです(笑)。
営業日は確認してから行きましょう。
平日は金曜日しかやっていないことを行ってから分かりました。
金曜日に行ったのは偶然でした。
東京都選定歴史建造物 86番
昭和30~40年代の生活雑貨やパッケージを展示するノスタルジックな施設。廃業した店舗から寄贈された貴重な薬、お菓子、玩具が所狭しと並び、当時の生活や文化を体感できる。手描きの映画看板や「雪女」の資料も特徴。
懐かしいパッケージの宝庫: 昭和30〜40年代の駄菓子、お菓子、薬、化粧品、文具などの実物が多数展示。
建物自体がレトロ: 大正末期に建てられた木造の家具店を利用しており、外観も昭和の雰囲気。
映画看板の街・青梅: 映画看板絵師・久保板観氏の作品を展示する「板観・映画看板の部屋」を併設。
貴重なコレクション: 昭和B級研究家・串間努氏が収集した、現存の少ない生活雑貨が多数。
周辺エリアとの親和性: 赤塚不二夫会館や昭和幻燈館など、青梅市の「昭和の街」探索の一部として楽しめる。