前回、首里城が焼失前に友人と訪れました。
その時は正殿の玉座など見ましたね。
今回まだ工事中で他の方のコメントも見て、首里城に行くのを迷いましたが、とりあえず近くまで行くことにしました。
首里城公園ってすごく広いんですよね。
まず守礼門をくぐり、正殿の方に行かずに首里杜館(すいむいかん)に行きました。
その玄関口に大きなガジュマルの木があったのでそこで休憩したんですよ。
ほんの少しのつもりでしたが、気づくと1時間以上ぼーっとしてました。
途中観光客が来ては帰っていき、どこかの国の観光客がその国の言葉で歌を歌いだして、別に上手くも何ともない歌だったんですけど、それをぼーっと聴いてたりました。
めちゃくちゃ心地よかった!
中々観光に来てぼーっとする余裕ってないと思うんですよ。
今の私には刺さりましたね〜、心身が整いました。
がじゅまるセラピーという新ジャンルの予感がしました 笑
英気を養ってからいざ、正殿へ。
正殿は工事中なので入れませんが、逆にメインの正殿がないので他の場所、特に城の造りや城から見える景色をしっかり見れました。
東のアザナという場所がよかったですね。
ここは首里城でもっとも標高が高く、首里の街並みや遠くの島々まで見れて、これが国王が見た景色か!と勝手に王様気分でほくそ笑んでいました。
正殿の修理の経過や方法など興味深いVTRなども見たりして今だけの楽しみ方もあるなと気付かされました。
確かにバシッとした正殿をムダなく見て楽しむのも時間に制約のある観光には大事だと思います。
でもこういうゆったりした楽しみ方もアリだなと思えたのがよかったですね。
2026.07訪問。
今しか見れない再建中の首里城本殿を近くで見ることができます。
言わずと知れた世界遺産ですが、本当に歴史がある部分は僅かでほとんどが再建されたり補修されたりしているところになります。
城内はかなり広く階段もあるので時間に余裕を持つとともに、水分補給を忘れずに。
守礼門含め写真映えするスポットがたくさんあります。
一度は訪れたいスポットです。
日本の城のように戦いに特化した城ではなく、権威を誇示するような方面に特化した城だなぁと感じました。
まだ再建中の首里城でしたが
今年の秋に復興するみたいでよかったです。
2月の中旬で晴れていれば半袖の気温でしたが
わたしたちが行った日は雨だったので肌寒かったです。
無料の休憩所がありがたかったです。
修学旅行生もいましたがそこまで混み合っておらず
ゆっくりと回れました。
沖縄の歴史を肌で感じられる、本当に素晴らしい場所でした。
守礼門をくぐった瞬間から空気が変わり、首里城ならではの厳かな雰囲気に包まれます。
石垣や城壁の迫力、赤瓦の美しさ、そして高台から見渡す那覇の景色まで、どこを歩いても沖縄の歴史と文化を感じることができました。
復元工事中のエリアもありましたが、逆に「歴史を未来へ残していく現場」を見られる貴重な体験だったと思います。
完成後にまた訪れたくなりました。
周辺には自然も多く、ガジュマルの木や静かな散策路も印象的でした。
観光地として有名ですが、実際に歩くと想像以上に奥深く、大人ほど楽しめる場所だと感じます。
近くの「首里そば」と合わせて回るのもおすすめです。
沖縄旅行で一度は訪れる価値のある名所でした。
多くの方が歴史を感じながら散策されていました。
私が行ったときはとても気持ちが良い気候の中で場内を見学することができました。
美しい赤瓦の門は精巧かつ壮大であり、歴史の重みに胸を打たれるような感動でした。
高台からの眺めも素晴らしく、城を築く理由もこういう所にあったのかもしれないと思いました。
なだらかな坂道やシーサーを眺めながら、教科書でしか見たことが無かった琉球の文化に触れ、人類の営みとその業を同時に感じるような気持になったことを強く覚えています。