沖縄の歴史を肌で感じられる、本当に素晴らしい場所でした。
守礼門をくぐった瞬間から空気が変わり、首里城ならではの厳かな雰囲気に包まれます。
石垣や城壁の迫力、赤瓦の美しさ、そして高台から見渡す那覇の景色まで、どこを歩いても沖縄の歴史と文化を感じることができました。
復元工事中のエリアもありましたが、逆に「歴史を未来へ残していく現場」を見られる貴重な体験だったと思います。
完成後にまた訪れたくなりました。
周辺には自然も多く、ガジュマルの木や静かな散策路も印象的でした。
観光地として有名ですが、実際に歩くと想像以上に奥深く、大人ほど楽しめる場所だと感じます。
近くの「首里そば」と合わせて回るのもおすすめです。
沖縄旅行で一度は訪れる価値のある名所でした。
前回、首里城が焼失前に友人と訪れました。
その時は正殿の玉座など見ましたね。
今回まだ工事中で他の方のコメントも見て、首里城に行くのを迷いましたが、とりあえず近くまで行くことにしました。
首里城公園ってすごく広いんですよね。
まず守礼門をくぐり、正殿の方に行かずに首里杜館(すいむいかん)に行きました。
その玄関口に大きなガジュマルの木があったのでそこで休憩したんですよ。
ほんの少しのつもりでしたが、気づくと1時間以上ぼーっとしてました。
途中観光客が来ては帰っていき、どこかの国の観光客がその国の言葉で歌を歌いだして、別に上手くも何ともない歌だったんですけど、それをぼーっと聴いてたりました。
めちゃくちゃ心地よかった!
中々観光に来てぼーっとする余裕ってないと思うんですよ。
今の私には刺さりましたね〜、心身が整いました。
がじゅまるセラピーという新ジャンルの予感がしました 笑
英気を養ってからいざ、正殿へ。
正殿は工事中なので入れませんが、逆にメインの正殿がないので他の場所、特に城の造りや城から見える景色をしっかり見れました。
東のアザナという場所がよかったですね。
ここは首里城でもっとも標高が高く、首里の街並みや遠くの島々まで見れて、これが国王が見た景色か!と勝手に王様気分でほくそ笑んでいました。
正殿の修理の経過や方法など興味深いVTRなども見たりして今だけの楽しみ方もあるなと気付かされました。
確かにバシッとした正殿をムダなく見て楽しむのも時間に制約のある観光には大事だと思います。
でもこういうゆったりした楽しみ方もアリだなと思えたのがよかったですね。
10数年ぶりに訪問しました。火事があり再建中の貴重な時期に来れました。工事中でしたが、観光客も多く首里城の歴史や再建までの工程など、諸々説明あり見所満載でした
今秋完成とのこと。また訪れたいと思います。
まだ再建中の首里城でしたが
今年の秋に復興するみたいでよかったです。
2月の中旬で晴れていれば半袖の気温でしたが
わたしたちが行った日は雨だったので肌寒かったです。
無料の休憩所がありがたかったです。
修学旅行生もいましたがそこまで混み合っておらず
ゆっくりと回れました。
火事の後外観がお目見え
雨の中行きましたが海外の方と学校関係の人が多かった
色使い、建造物の意味など
知って行くと復興後にまた見に来たくなりました
子供向けのイベントやスタンプを
何箇所か回ると首里城が完成するのがあり
気づいたのが
帰り道だったのでスタートの所で
わかりやすく置いてくださると良かったなと思いました
駐車場は広く案内係の方がしっかりと
誘導くださるので安心です
満となっていてもそのまま進んでください
大体停められます