四ツ谷三丁目と四ツ谷の間にある神社。
帰り道に通るので定期的にお参りをしています。
境内に入ると何となく空気が変わり、パワースポットの空気感を感じる場所。
映画『君の名は』の舞台ということで写真撮影をしている方をよく見かけます。
特にインバウンドが多い印象。
映画を知らなくてもおしゃれな雰囲気があるので写真を撮りたくなる。
住宅地にあるので比較的人がいるが、どことなく空気感が違って厳か。
境内は案外広くて、散歩コースにしている人がいたりしてのんびり過ごすことが出来ます。
6月にはお祭りがあってかなり活気があります。
周辺に来られたら是非立ち寄って欲しい場所です。
四谷18の町の総鎮守。
1634寛永11年、赤坂一ツ木村の清水谷にあった稲荷神社を江戸城外堀普請のため四谷に遷座したことが始まりであるとされています。1644寛永21年、須佐之男命を合祀し、稲荷天王合社と称しました。明治に入り須賀神社と改称。ご神徳は、災難除け、家内安全、縁結びなど。
主祭神は須佐之男命(須賀大神)、宇迦能御魂命(稲荷大神)。主祭神の左右には五男神(天忍穂耳命、天穂日命、天津彦根命、熊野樟日命、活津彦根命)、宗像三女神(多紀理姫命、市杵島姫命、多岐都姫命)が祀られています。また、社殿内に掲げられた三十六歌仙絵は天保7年の奉納、大岡雲峰の絵、千種有功の書によります。新宿区指定有形文化財(絵画)に指定されています。
御朱印は、授与所にて。書置きのみの対応です。
摂社
・大鳥神社(祭神:日本武命、天日鷲大神、大鳥連祖大神)
・大国社(祭神:大国主命)
右手説明版をご覧下さい。手前の俵を撫でてお願いしても良いのです。
・天白稲荷神社(祭神:倉稲魂大命、相殿:天照大神、応神天皇、神功皇后、大山祇神、猿田彦神、大物主神、等17柱)
神社に至る道の一つ男坂は、『君の名は。』のラストシーンで登場します。
2026.4.28、訪問。残り1044日。
酉の市のときに何度かお参りしたことがあり、好きな神社です。四谷方面からしか向かったことがありませんでしたが、今回は信濃町のほうから向かったため、境内奥にある鳥居から入りました。
お参りの内容は、自分を二度と近づかせないようなやり方で振った相手が職場の側近の恋人と幸せに結ばれ続けるように。気持ちのやり場がなく、どうしてもこれになってしまいます。2人が知ったら、コワイ!の一言でしょうが。はっ!でも、お賽銭はもっと少なくてよかったか。
お守りコーナーにあった切り絵の御朱印がとてもきれいで、授与していただきました。1,300円也。御朱印は全て、書置きだそうです。
本来は地域の神社ですが、君の名はの効果で知名度抜群の神社になりましたね。地域の神社といっても東京の一等地なので普通の神社とは雰囲気も違います。一度は訪れてもよいと思いました。
出張の会議前に、業界の機関紙で紹介されていた須賀神社を参拝させて頂きました。
知識無しで何気なく訪問した所、日本人だけでなく、外国人の参拝者の方も多数。特に階段辺りで写真を撮る方が多いので何でだろ?と思い、興味が湧き調べてみると、男坂が映画『君の名は。』で登場する聖地との事。映画を見ていないので知らなかった…。
また、本殿には有名な漫画家の絵馬が奉納されていて…また驚き。
キッカケは業界の機関紙でしたが、思いがけず良いタイミングでの参拝になりました。何かのご縁と思うので『君の名は。』や絵馬に奉納されていたアニメを見ようかと思います。