初めての訪問。大豊インターから近いです。大杉は樹齢3000年以上とかで本当に圧倒的な木でした。でも鉄板の様なステンレスの様な金属の板を巻いていました。何か痛々しくて頑張ってね…とお祈りするほどでした。綺麗に掃除されてます。駐車場料金が200円ですが、朝早く行くと料金所が空いてなくて分かりにくかったです。八坂神社に境内に杉の木はあります。清々しい気持ちにはなりました。パワースポットだと思います。
推定樹齢は3000年以上と言われ、国の特別天然記念物に指定されているそうで、南大杉と北大杉の2株が根元で合体しているため、夫婦杉とも呼ばれているそうです。
メタリックな外皮と、見上げても遠い大杉の天辺。
圧巻の迫力と自然の雄大さを感じます。
自然の前に立つと、自分もその一部であることを思い出させてくれる…そんな気持ちになります。
美空ひばりさんが、「日本一の歌手になれるように」と願をかけ夢が叶った逸話があり、すぐ近くには美空ひばり遺影碑・歌碑があり、ボタンを押すと「川の流れのように」「龍馬残影」「悲しき口笛」が大音量で歌声と共に流れます。
2025.12訪問。
道の駅大杉の駐車場から道が伸びています。大きく日本一の大杉こっち→と書いてあるのでわかりやすいです。400メートルくらい進むと駐車場が2つあります。そこそこ台数あるので、停めるのには困らないと思います。
入場料が200円かかります。
八坂神社の鳥居向かいに受付があって、そこで支払いをします。現金のみです。
大杉は、さすが日本一だけあって圧巻の大きさです。日本の杉が夫婦杉って感じで生えています。根元はひとつになっているとのことです。
今年の7月に大きな枝が折れてしまったそうで、今もまだ折れたままになっていました。
夜中に折れたそうで、ものすごい音がしたんだそうです。近くのお宅の倉庫が重みと衝撃でつぶれてしまったんだそう。幸い人は誰も巻き込まれなかったそうです。よかった。
折れた跡も杉の裏手に回り込むとよく見えます。
入場料は杉の保存に使われるとのこと。永く大切に守っていただきたいです。
すぐ近くに美空ひばりさんの歌碑もあります。
高知県 長岡郡 大豊町にあります。
日本一と言われる立派な杉です。日光•箱根•戸隠神社で巨大杉を見てきましたが、こちら(杉の大杉)の方が大きいですね。推定樹齢3,000年。1924年(大正13年)には早くも 国の天然記念物に、1952年(昭和27年)には 国の特別天然記念物に指定されました。
この杉は 江戸時代から有名だったらしく、幕末には 山内容堂や坂本龍馬が ここを訪れています。
北大杉と南大杉があり、大きい方の南大杉は 根回り20m、樹高60mある。北大杉は樹高57m。ここの地名「杉」は、この大杉からだそうです。元々の自治体名「大杉村」も この大杉から名付けられ、「大杉駅」も この大杉から名付けられました。
1947年、9歳の美空ひばりは 交通事故の療養で大豊町に滞在中、この杉の大杉に「日本一の歌手にしてください」と願ったそうです。ご存知の通り1950年に東京キッドが大ヒットした。1952年 ひばり14歳の時、当時のお礼に大豊町を訪れ 杉の大杉にも参拝。その縁で ひばり没後に 当地に遺影碑と歌碑が建立されました。
杉の大杉はたいへんに立派な杉です。高さ•太さ ともに見た事のないような大きさで、凄いな と思います。反面、もう楽にしてやったら とも思いました。木にも寿命があります。どうしても弱ってくる(朽ちてくる)部分があり、修復の跡が 何か大変そうだな と感じました。
静寂の中に、神聖な空気が漂う場所。
高知県大豊町の「杉の大杉」は、樹齢3000年以上ともいわれる日本一級の巨木です。
昭和の歌姫・美空ひばりさんが9歳のとき、バス事故の後に「日本一の歌手になれますように」と願掛けをした場所としても知られています。
近くで見ると、枝は折れ、幹は裂け、痛々しい姿をしていますが、
それでも空に向かって真っすぐ立ち続ける姿には、心を打たれるものがあります。
「生きるとは、立ち続けること」――そんな言葉が自然と浮かびました。
駐車場は1回200円(木の保全費用として活用されています)。
この料金で、長い年月を生き抜く神木の維持を支えると思うと、むしろ嬉しい気持ちになります。
神社自体もとても静かで、参拝のあとは心が穏やかに整う感覚があります。
観光地というより、祈りが息づく場所。
高知を訪れるなら、一度は足を運んでほしいパワースポットです。