2025年の春先に行ってきました。
入場料は回転喫茶(コスモス)のみで
他は全て移動手段の利用料です。
麓でフルコース買っておくのが
いいと思いますが、
健脚自慢の方は歩いても
いいかもしれませんね。
新しさは欠けますが、反面レトロ感を
味わえたりユニークな乗り物を楽しめたり
絶景を味わえたりと楽しめました。
なお、周辺の駐車料金はかなり高め。
地元の方なら、電車で最寄りに
来れますので、それを使われるのが
いいかもです。
最初のロープウェイだけは乗ったほうがいい。
カーレーターも快適と真逆の乗り心地でここにしか無いので乗ったほうがいい。
回転展望台っていう喫茶室、現役で回転してるのは国内に数台ってレアなので動いてるうちに体験しとくべきだし、
サイクルモノレールは近距離で見ると貧相に思うかもだけど絶景だから乗っとくべき。
播磨灘と大阪湾を一望できる山上の天国!
ハイキングで山頂まで登ることもできますが、ロープウェイ、カーレーター=二人乗りのベルトコンベアワゴン、雄大な観光リフト(全て往復)と回転展望閣(フロアが回転するレトロなカフェテリア)への入場がセットになったAコース2,100円の1択ですね。景色を見ながら乗る乗り物は全て超楽しいです。
山頂には美しい梅林や桜林があります。そして何より至る所に展望台や展望スポットが有り、関西空港、紀淡海峡や明石大橋が間近に見えます。絶景です。子供専用ミニカー、2人乗りサイクルモノレールはいずれも1人300円で楽しめます。
回転展望閣の2階は昭和なゲームセンターがあり、テーブルホッケーと卓球も楽しめます。
3階のフロアが回転するカフェテリアも観光地にしてはリーズナブルでボリュームがあって素敵です。景色もおかずにコーヒーや軽食を楽しめます。パンケーキセットがポーションも大きくてオススメです。
全てのアクティビティが、パノラマの景色の中に身を置きながら楽しめるワンダーランドです!
今回は曇っていて、ちょっと残念でしたが、それでも楽しく過ごせました!
ありがとうございました!
桜が満開の時期を狙って、お花見に訪れました。大阪からのアクセスは非常に良く、阪急神戸線の新開地駅で山陽電車に一度乗り換えるだけでスムーズに到着できます。今回は帰りにマリンピア神戸へ立ち寄る予定にしていたため、山陽電車の乗り放題や須磨浦山上遊園のBコース(ロープウェイ・カーレーター・展望閣)がセットになった「三宮・明石市内1dayチケット(QRコード版)」を事前購入して利用しました。
現地に到着すると、桜はほぼ満開で素晴らしい景観でした。大阪城公園や桜ノ宮ほどの密集度はありませんが、その分、混雑に圧倒されることなく自分のペースでゆっくり桜を眺められるのがこの場所の最大の魅力です。駅から少し歩いた高台からは、広い海と満開の桜を同時に視界に収めることができ、本当に心地よい気分になれました。
山上へはロープウェイとカーレーターを乗り継ぎます。有名な「乗り心地の悪さ」を誇るカーレーターは噂通りの揺れ具合でしたが、短い乗車時間なのでその独特な振動も一つのアトラクションとして楽しめます。上がった先の回転展望閣からは、天候にも恵まれ、眼前に広がるパノラマビューに心から感動しました。さらに観光リフト(往復600円)で移動した先にあるサイクルモノレール(300円)もおすすめです。高さがあるため少しスリルを感じますが、遮るもののない状態で須磨の街並みから淡路島・明石海峡大橋まで一気に見通せる景色は最高でした。
ただし、桜シーズンの休日に訪れる際は時間に注意が必要です。すぐに乗れると思っていたロープウェイは、チケット売り場前で整理券が配られるほどの混雑で、整理券を受け取ってから実際にロープウェイチケットへ引き換えできるまで約2時間の待ち時間が発生していました。12時半ごろに整理券を受け取り、引き換えの案内がされたのは14時半過ぎ。14時ごろには「本日分の整理券配布終了」のアナウンスも流れていたため、この時期に山上へロープウェイを使って上がりたい方は、かなり早めに到着するスケジュールをおすすめします。
待ち時間の2時間は、お弁当を食べたり須磨浦公園を散策したりして過ごせたので退屈はしませんでしたが、トータルで6時間ほどの滞在となりました。美しい景色とレトロな乗り物を存分に満喫でき、本当に行って良かったと思える場所です。また季節を変えて再訪したいと思います。
三宮~明石(姫路)1dayチケット買って来ようね
往復券だけで元取れるから実質電車乗り放題
普通に入ったらロープウェイ、カーレーター、展望閣1500円
(リフトは必要なら別途購入往復600円片道440円)
リフト乗らずハイキングコースなら15分ぐらい
景色もいいし、ゲームコーナーも懐かしいものが多数