とさでんの県立美術館通り電停から徒歩7〜8分ヒノマルイルミネーションと戦争の特別展を見にゆきました。インスタレーションのネオンの調子が悪いそうで入館料を400円にしてくれました。こう言う気遣いは都心の美術館ではまず無いです。素晴らしいと思います、都心の美術館もコレくらいの優しさを見習って欲しいと思いますね。オットー・ディックスの版画が数多く展示されていて、これだけでも見に来た甲斐が有りました。他に以前、高知県立美術館で展示が有った高知出身・石元泰博の展示も有り楽しめました。ここの女性スタッフは皆さん親切で来て良かったです。又資料のコーナーも充実してます。一度は訪れるべき美術館ですね。
市電の最寄り駅から橋を渡って徒歩5分ほど。高知ゆかりの作家の常設展示と企画展。現代美術に厚く、エッジの効いた企画は好感が持てます。街なかからも市電で簡単に行けるので、旅の途中で立ち寄るのもお勧めですよ。
活気があり楽しい空間でした。パンどろぼう展に合わせて可愛らしいパンがカフェ店頭で持ち帰り購入できたのもとても良かった。
企画展が良すぎるせいか、駐車場大混雑でした。
映画鑑賞のイベントをホールで堪能しましたが、広々していて大変良かったです。
心やさしい入館客対応の結果、ギリギリで駆け込んでこられたり、上映開始してからも席を探している方もいらっしゃったのは、美術館ならではかも。
作品はドイツなどの版画と高知出身の写真家の作品がメインで個人的には壺ですが、一般的な西洋絵画が好きな人には向かないと思います。人気キャラクターのパンどろぼう展は小さなこどもと家族で賑わってました。
建物の大きさの割に入り口が小さいようです。ホールと美術館それぞれに入口があるからでしょうか。階段を利用したので、エレベーターの状況などわかりません。ショップ、カフェの入口など全般狭いような気がします。混雑することはないのかな。