京都の国宝、
「教王護国寺(きょうおうごこくじ)」
通称「東寺」さんへ行ってきました笑
たぶん2回目かな笑
修学旅行以来。
若いときは塔🗼やな!
今はやべー五重塔や!
しかも満月とライトアップでより美しい!
55メートルってのも良い(お!松井やな!野球もイケる口やな笑)
徳川の家光さんによって再建されたとか(徳川家の財産相当使ったらしいな笑)
ナイス散財👍🙌
素晴らしい景色、空間をありがとうございます。
オーバーツーリズム収まったら、
再訪します🙏
京都駅から歩くと少し距離がありますが、バス停がすぐ近くにあるので移動はスムーズでした。15時ごろに訪れたところ、観光客はそれなりにいましたが、敷地が広いのでそこまで混雑は気になりません。
やはり五重塔は近くで見ると迫力があります。講堂にある立体曼荼羅の仏像群も、京都に来たなら一度は見ておくべき圧倒的なスケールでした。建物内は少し薄暗いですが、その分仏像の存在感が際立っています。
庭園の池にはカモが泳いでいたりと、自然豊かな景色も楽しめます。午後の柔らかな光の中で眺める境内は、歩いているだけでリラックスできました。
拝観料が時期によっては少し高く感じるかもしれませんが、歴史的な建物と庭園の両方をゆっくり見られるので、行く価値は十分にあると思います。建物内は段差があるので、足元には少し注意が必要です。
京都に行った日は暑く気温35度でした。
京都駅、八条口(南側)から出て徒歩15分位で行けるようですが、とても暑くて
「近鉄京都線」(大和西大寺行)に乗りました。一駅で「東寺駅」に着きます。
大通りに出たら右に曲がり5〜6分歩くと、東寺の五重塔が見えてきます。
東寺は真言宗総本山教王護国寺で有名です
が、平安遷都と共に建立された古い歴史をもつ官寺がはじまりです。
当時は羅城門の左右に東寺、西寺が建立(796年)され京を守りました。西寺は焼失し残っていません。
嵯峨天皇は、唐で密教を学んで帰国した
「弘法大師空海」に東寺を託しました。
日本ではじめての密教寺院が誕生しました。弘法大師は密教の主尊である「大日如来」を中心にすえ、寺域に曼荼羅を表現しました。
今回は「南大門」から入りました。
前方に「金堂」が見えます。中は柵で仕切られ中にははいれません。
「講堂」「食堂」「五重塔」が続きます。
「御影堂」弘法大師のお住まいだった所では、今も生身供(しょうじんく)がおこなわれ弘法大師を身近に信仰されています。
外から祈祷がされている様子をながめました。
今も教えを守る神聖なお寺です。
1994年に古代京都の歴史的建造物の一部として、東寺は世界遺産に指定されています。
広大なお寺を参観しながら、歴史を感じた一時でした。
京都駅から近鉄京都線で一駅とアクセスが良く、世界遺産の東寺に行きました。金堂・講堂・観智院の共通券を、駐車場そばの受付で購入しました。料金は大人1,200円です。
まず目を引くのは五重塔の大きさです。京都のシンボルとして知られていますが、実際に間近で見ると想像以上の迫力がありました。また、観智院では庭園の撮影が可能で、落ち着いた坪庭をゆっくり鑑賞することができました。
何より京都駅からのアクセスが非常に良く、短時間でも立ち寄りやすいのが魅力です。見学時間も1時間ほどあれば十分回れると思います。
平日の午後に訪れたためか、京都の有名観光地としては意外なほど混雑しておらず、東山エリアであれほど見かける外国人観光客もほとんどいませんでした。
京都市内には数多くの寺社がありますが、比較的落ち着いた雰囲気の中で国宝や重要文化財に触れられる貴重な世界遺産です。混雑を避けて京都らしい歴史や文化を楽しみたい方にはおすすめできると思います。
とても厳かで素晴らしい寺院でした。
立体曼荼羅と薬師如来三尊像、五重塔、それぞれ素晴らしかったです。
いつまでも見ていたかった。
ソフトクリームの売店や小さなお土産物屋、御朱印の販売はあるがそれほど観光地っぽくなっているわけではなく厳かな雰囲気を味わえる寺院でした。
平安の昔に想いを馳せるにはとても良い場所だと思います。