2019年6月参拝
博多旧市街にある真言宗の寺院で、弘法大師(空海)が唐から帰国した際に最初に開いたとされる、日本最古の密教寺院の中心的建物
本堂には、秘仏「木造千手観音立像」が安置されており、国の重要文化財に指定されている
平安時代に制作された高さ約80cmの像は槙材の一木造で、通常は拝観できないが、節分や法要などの特定の日にのみ御開帳されるとの事
境内には六角堂や五重塔、福岡大仏があり、実に見所が多い寺院だった
東長寺に行きました。
空海が日本最初に開基された霊場です。
雨の降る中でしたが、参拝の方もそれなりに来られています。
黒田家の菩提寺でもあります。
五重塔や黒田家の五輪塔は見応えがあります。
由緒書きは、1つ20円でした。
東長寺は806年に弘法大師(空海)が創建した日本最古の真言密教寺院であり、福岡市博多区に位置します。黒田家歴代藩主の墓所としても知られ、境内には福岡市指定建造物の六角堂や五重塔が存在します。
博多駅からは地下通路で直結しており、わざわざ地下鉄を使わなくても行くことができます。
国の重要文化財に指定されている平安時代の千手観音菩薩像を所蔵しており、歴史的・文化的な価値の高い寺院です。最大の特徴は、木造坐像として日本最大級の規模を誇る高さ10.8メートルの「福岡大仏」です。大仏の台座内部に設けられた「地獄・極楽巡り」では、地獄絵図を経た後に完全な暗闇の通路を進むという特異な構造を体験できます。地下鉄祇園駅からのアクセスも良く、都市部にありながら密教の歴史を体感できる貴重な空間です。
今回はほとんど時間がなかったので、さらっと外を見ておしまいでしたが、また次回時間があるときにゆっくり見てみたいと思います。
大仏大きかったです。
また、大仏の下を周る簡単なツアーですが、仏教感を子供に伝えるのには良い教材かと思います。
みなさん親切で良い思い出になりました。
東長寺で、節分大祭の豆まきが賑やかに行われていました。留学生が七福神や鬼に扮していて、良い文化交流ができているなぁと感じました。
拾う側にも留学生がたくさん参加していましたが、豆を拾うことができたかな⋯
毎年開催されるので、皆さんも一度は参加してみてください。