鶴ヶ城が見えるような見えないような。
白虎隊のストーリーにあこがれを抱いた何とかさんとか、ローマ市の絶賛の説明とがありました。私には悲劇にしか思えないのですが、時代とか地域とかで感覚が違うのかな、と。
駐車場から、大分歩かなくては行けないです。写真の階段の所を左へ回って行き、さざえ堂の方から回って行くと楽に行けます。ここで隊士が自害した所なのだと思わされ、54年ぶりに訪れた地に思いを馳せました。展望が良く、行ってみる価値はあると思いますが、会津若松城が何処にあるのか、探すのにひと苦労します、晴れていると城の瓦屋根に太陽光が反射して分かりづらく、ここからの展望の写真でも有れば良いのにと思わされます。是非、城の場所が分かる展望写真を設置してもらえたらなあと思いました。駐車場は、市営観光客専用駐車場(写真の駐車場)に停めて下さい、砂利の所ですが、無料で停められます。他の所は、この駐車場の隣に駐車場(舗装されている)が有りますが、一回停めれば、1500円取られ、斜め向かいの砂利の駐車場は、一回停めれば、1000円取られ、ぼられますので、ご注意下さい。
【2026.08記載】
白虎隊の方々がここで鶴ヶ城が燃えていると思い、最終的に自刃した場所です。
飯盛山を訪れた際は、是非とも訪問したい場所でした。
他の方々が多く眠る墓地の敷地内にあります。訪問される際は、十九隊士の墓所と同様に、どうか安らな気持ちで訪問された方が良いかと思います。
なお、行程は階段の昇降や舗装されていない道を歩きますので、バリアフリー的な場所ではありません。その点はお気をつけて来訪された方がいいかもしれません。
鶴ヶ城は、かなり小さいですが、今でも見えます。きっと、ここからだと「お城が燃えているのか」「お城の周辺が燃えているのか」はかなり判別が難しかったのかなと思います。更に先導してくれた先輩隊士とはぐれ、命からがら逃げてきた状況の中、きっと極限の状態だったのだろうな、と想像しました。
会津武士の気高さと強さに感服いたしますとともに、隊士の皆様のご冥福をお祈りします。
イタリア記念碑の先、階段を下ったところにあります。通路外は一般の墓地なので邪魔にならないように。鶴ヶ城は、像が向いている方向に少し高いマンションみたいな建物がありますが、そこから少し右側に白いポールがあり、その方向にあります。
一言だけ言わせておくれ。この地で鶴ヶ城を見渡すのが売りなのに、なぜNHKの放送アンテナが鶴ヶ城にちょうど被さる位置に立ってる?邪魔だよね