花見の季節は夜桜がとても綺麗~ ライトアップあり。提灯も良い雰囲気でした。ただ見て歩くだけでも十分楽しめます◎
私がみた時は、学生さんやら、若い方が多かったかな。テーブルなんか持ってきて、家族や会社関係で集まってるようなグループもチラホラ。キッチンカーは然程多くなく、広場の方と、入口のトイレ付近と集まっていた気がします。
写真は2025年の春のもの。
【見出し】 榴岡公園の花見・・・仙台でも著名な花見スポットの1つ
【現在の開花状況と見どころ】
◆満開で一番きれいな時期です。
◆2026年4月11日・土曜日の日中 に行きました。
ちょうど・・来週の頭くらいまでが一番の見頃ですね!
多分、来週の後半には・・葉桜になってしまうかな・・
◆この公園は、仙台市内でも、とても有名な「花見の名所」の1つです。
◆私は毎年、行っていますが・・・今回はすこし時間的に遅かったかな・
と感じております。
◆仙台市内では「西公園」も花見の名所として有名ですが・・・
こちらの後に、西公園にも行きましたが・・・
西公園は、だいぶ葉桜になっていました。
◆以前は・・・・この榴岡公園は西公園に対して
「東公園」と呼ばれていたんですよ。
◆トイレは重文にある感じです。
◆公園自体がとても広いので・・・
各自、思い思いに過ごされていました。
◆風がとても強かったですが・・天気は良かったので、
ファミリー層からカップル、学生や感会社の人たちや各種グループなど
みなさん、思い思いに花見を楽しんでおられるようでした。
◆キッチンカーや屋台などもたくさん出ていますし、
周りには「コンビニ」や「ツルハ」もありますので
食料などには困らないと思います。
【郷土共鳴流・解剖の視点】
「屋台わきのトイレの裏手にある、しだれ桜・・・
ここは風が抜けるので、桜吹雪の【響】が素晴らしい」です。
【役立つ実用情報】
◆駐車場は西側の方が、空いていますが・・
毎年、この時期は、係員がいるので
その案内に従うといいでしょう。
◆自転車の駐輪場も入口のすぐ左手にあります。
◆トイレは、もともと公園内にある部分と
簡易的なトイレが、この時期だけ設置されています。
◆周辺にはキッチンカーやゴミ捨て場などもありますので
とても便利だと思います。
【結び】
◆「毎年、ココを見ないと始まらない!」というのが
仙台市民としてのある種、当然の感覚になっています。
◆花見のこの時期だけ「爆発的に人が集まります」
◆榴岡公園の桜は、多種多様で、いろんな種類が植えられているため、
花見の時期も、比較的長めに楽しめるのが特色ですね。
◆また、公園内には「仙台の歴史民俗資料館」もあり、
こごては、花見に合わせた企画展なども開催されています。
◆今後、行かれる方の参考になれば嬉しいです。
◆「宮城・福島・山形の美しい風景を再定義する、
郷土共鳴という活動をしています」
-------郷土共鳴・記録員
26.4.12の15時頃に訪ねました。
ソメイヨシノは散ってしまったようですが、枝垂れ桜が咲き乱れ、とても綺麗でした。
大変な賑わいで、桜の下では大宴会。気持ち、分かります。
一隅に椿が咲き乱れていました。
アクセス良く、和めました。
4月8日に行きました!桜が満開でとてもとても綺麗だった。
屋台が出てて、レジャーシートしいてお花見してる方々がたくさんいました。
凄く良かった。
榴岡公園は、仙台藩四代藩主綱村が京都から取り寄せたシダレザクラなど1000本あまりをこの地に植えたのが始まりと⾔われています。
時を経て、戦後の荒廃や樹⽊の⽼衰によって⽊々の本数が少なくなったため、シダレザクラの名所として甦らせようという気運が⾼まり、植樹が⾏われました。
今では、サクラの名所として広く知られ、サクラの季節になると花を楽しむ多くの⼈たちで賑わいを⾒せます。
少し遅めに花が咲くシダレザクラが多く、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、ヒガンザクラ、薄い⻩⾦⾊の花を咲かせるウコンザクラなど、14種、360本近くのサクラがあり、ソメイヨシノとは一味違ったお花見が、比較的長い期間楽しめるのが特徴です。