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場所
カート
JA ($)
Upopoy (National Ainu Museum and Park), Shiraoi, Hokkaido - Trip To Japan
北海道
ウポポイ(国立アイヌ博物館・公園)
4
(5490)
Museum
Park
Point Of Interest
Establishment
Hours
日曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
火曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
水曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
木曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
金曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
土曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
Phone
+81 144-82-3914
Website
ainu-upopoy.jp
The area
Address
日本、〒059-0902 北海道白老郡白老町若草町2丁目3
Hours
日曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
火曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
水曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
木曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
金曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
土曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
Phone
+81 144-82-3914
Website
ainu-upopoy.jp
What other travelers are saying about ウポポイ(国立アイヌ博物館・公園)
JR白老駅から徒歩5分強。 苫小牧方面から車で来た場合、「白老」交差点で看板に、左方向「室蘭 登別 ウポポイ」、右方向「白老市街」と書いてありますが、素直に左方向に行くとかなり遠回りになります。(右方向に行った方がはるかに短距離で素直な経路です。) 「1日券」だとかなり割高に感じますが、14時以降に使える割引券だと半額券になるので割とリーズナブルです。 賛否両論がある施設ですが、国立らしく敷地は広く設備は整っており、体験型の施設もあります。 あまりアイヌ文化には詳しくありませんが、展示内容はやや表層的に感じました。 訪問時(2025/1)はゴールデンカムイとのコラボをしていました。
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左
右
古良野神社
旭丘公園
旧函館英国領事館
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よくある質問
アイヌ文化とは何で、なぜウポポイが重要なのでしょうか?
アイヌは北海道、千島列島、樺太諸島の先住民族であり、主流の日本文化とは異なる独自の言語、文化、精神的伝統を持っています。ウポポイは、2019年に政府がアイヌを先住民として公式に認めた後、2020年に開設された日本初のアイヌ遺産の保存と振興に特化した国立施設です。この施設は文化復興の取り組みや、アイヌの歴史や伝統について一般市民に教育する上で重要な役割を果たしています。
ウポポイを訪れるのにどれくらいの時間を割けばいいですか?
ウポポイへの包括的な訪問には通常3〜4時間かかります。これにより、国立アイヌ博物館の展示を巡り、公園での伝統的なパフォーマンスの実演を見学し、再現されたコタン村を訪れ、ポロト湖を散策する十分な時間が確保できます。クラフトワークショップに参加したり複数の文化プログラムに参加したい方は、丸一日を予約したいかもしれません。
ウポポイには英語のサービスがありますか?
はい、Upopoyは海外からの訪問者向けに英語サポートを提供しています。国立アイヌ博物館では、展示全体で英語の音声ガイドと英語の案内表示を提供しています。一部の情報資料やパンフレットは英語で提供されており、公式ウェブサイトには英語の内容が含まれています。しかし、ほとんどの文化的なデモンストレーションやパフォーマンスは日本語またはアイヌ語で行われ、基本的な英語の説明が提供されることもあります。
博物館や公園内で写真を撮ってもいいですか?
写真撮影の方針は施設によって異なります。国立アイヌ博物館では、展示エリアでの写真撮影は、遺物の保護と文化的配慮のため一般的に禁止されています。しかし、屋外の国立アイヌ公園、伝統的な村のエリアやポロト湖周辺では、写真撮影が通常許可されています。訪問者は必ず掲示された標識を確認し、特定のエリアでの写真撮影に関してスタッフの指示に従うべきです。
ウポポイは子どもや家族に適していますか?
はい、ウポポイは家族向けで、子どもたちにとって魅力的な体験を提供しています。この施設には、若い来館者が実践的な学習を通じてアイヌ文化を理解できるよう設計されたインタラクティブな展示も含まれています。子どもたちは伝統舞踊の公演を楽しみ、再現された村を探検し、年齢に合ったクラフトワークショップに参加できます。湖の景色が望める屋外公園は、家族で散歩やリラックスの場を提供しています。6歳未満の子どもは無料で入場でき、小学生から高校生までは割引料金が適用されます。
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観光スポット
北海道
ウポポイ(国立アイヌ博物館・公園)
ガチャピンムック
2025/11/30
2025.10.13訪問。 行ったのは15時過ぎ、夕方も近い頃でした。白老駅からは徒歩で10分ほど、便利な場所に立地しています。教科書だけでは知ることができない、アイヌの文化や歴史について学べる有意義な施設だと感じました。 午後になると入場料が半額になるので、それをうまく活用するという選択肢もあります。今回は朝イチで千葉から陸路で来たので時間的な点からもそれがちょうどいいやり方でした。
T HARUTA
2025/11/22
夏休みに家族で訪れました。 真夏にもかかわらず比較的涼しく、快適に過ごすことができたのは、さすが北海道という感じでしたね。 食堂は館外にあり、再入場のためのチケットを受け取る必要がありました。 何せ、だだっ広い空間ですので、歩く歩く歩く…。歩くのが辛い方にはちょっと大変です。 施設の入口にレンタル車椅子が置いてありましたので、障がいのある方やご高齢の方はレンタルされることをおすすめします。 体験コーナーでは、無料で体験できるものと有料のものがありますが、無料体験でも十分に楽しめます。 各施設には案内ボランティアの方がいて、詳しくお話を伺うことができるのも良いですね。大変勉強になりました。 広い休憩スペースとトイレと授乳室のある大きなログハウスがあり、無料で水の飲めるコーナーも設置されていました。お子さん連れには嬉しいですね。 夏休み限定で『夜のウポポイ』も開催中でした。日が暮れてからのウポポイも風情があって良いと思います。 ウポポイの近くに民泊の施設がいくつかあり、そこに連泊して朝から晩まで丸々一日ウポポイを楽しむのもオススメです。 かなり広い施設ですので、興味のある方や行ってみたいと思っている方は、なるべく若いうちに行っておいたほうが良いかもです。 あと、施設以外に雨宿りする場所が少ないので、天気の良い日を選んで行かれることをオススメします。 丘の上から眼下に広がる湖は圧巻でした。 家族の良い思い出ができました。 また行きたいです☆
斎藤友美
2025/11/07
白老町にあるアイヌ文化を紹介する国立の施設です、「民族共生象徴空間」とも名付けられています。 民族共生公園と呼ばれる公園内には博物館だけではなくチセと呼ばれるアイヌの家屋、体験型施設などがありイベントも多く開かれていて総合的にアイヌ文化を体験することができます。 来るまでは博物館のイメージしかなかったので驚きました、またポロト湖畔にあるので景色もとても美しいです。 またレストラン等も充実していました。 アクセスはJRの白老駅から徒歩10分です、特急停車駅です、なお以前はあった登別温泉行きのバスは廃止になっていましたので注意してください。 車の場合は道央自動車道の白老ICになります。 素晴らしい施設です、いろいろ勉強になりました。
しらす
2025/10/31
白老の住宅街の近く、ポロト湖の湖畔に位置するアイヌ文化などを学べる施設。 国が200億円の予算を投じて作られただけあり、建物や施設はとても立派です。 特に有料ゾーンのメインの施設である、国立アイヌ文化博物館は一見の価値ありです。 アイヌの伝統工芸品の展示や、様々な歴史を学ぶ事ができます。 9月末のの土曜日に訪れましたが、修学旅行の高校生など、様々な人が訪れていました。 伝統楽器でもあるムックリの演奏も見事でした。
TAT S
2025/10/13