横浜市電保存館 は、かつて横浜の街で約70年間市民の足として親しまれた “ちんちん電車”こと横浜市電の歴史を体感できる博物館です。廃止された車両が実物で多数保存・展示され、レトロな車内に入って座ったり、運転台に座って記念撮影できるのが楽しいポイントです。
展示だけでなく、横浜の都市交通の歴史を知る 歴史展示コーナーや鉄道模型ジオラマ、シミュレーター体験などもあり、子どもから大人まで夢中になれる内容でした。休憩スペースや授乳室などの設備もあり 家族連れでも過ごしやすい施設です。
鉄道好きはもちろん、横浜の歴史に興味がある人にもおすすめです。休日は混雑することもありますが、ゆっくり楽しめるスポットです。
館内は市電列車のあるスペースとジオラマ含めた展示スペースに大きく分かれています。展示スペースのジオラマでは100円玉課金すると列車を動かしたりできるようでした。市電列車の方にジュースやアイス、お菓子などの自販機がありましたが両替機がないためか釣り銭切れでした。展示スペースの方で定期的にムービーと連動したジオラマショーをやっており一つの見どころです。市電のみならず横浜市営のバスや地下鉄なども紹介されてます。ワンフロアですが結構広くて電車好きなら子供と半日程度過ごせるでしょう。電車でGOのような市電体験ゲームも無料ででき楽しかったです。根岸駅から行こうとするとかなり歩きます。バス停留所とコンビニ、ドラッグストアが付近にあります。
目的は記念トミカの購入でしたが、実際に入ってみると想像以上に展示が面白く、横浜の路面電車の歴史を楽しみながら学べました。
昔の車両や写真、ジオラマなどがあり、見ているうちに子どもの頃に乗ったようなおぼろげな記憶が少し蘇ってきて、ちょっと懐かしい気持ちに。鉄道好きの子どもはもちろん、大人でも十分楽しめる場所だと思います。
目的のトミカも無事に購入できて満足。コンパクトな施設ですが、横浜の交通の歴史を感じられる良いスポットでした。
行きは、横浜駅から市営バスで行きましたが、50分程かかりました。帰りは保存館近くのバス停にちょうど根岸駅行が来た為それに乗車したところ10分程度で根岸駅へ到着しました。根岸駅からのアクセスが早そうです。
休日でしたが、空いていました。小さな子供連れのファミリーばかりでした。小さい所ですが、市電について知りたい方にはとても楽しい場所だと思います。昔の横浜の写真も見ることができて、横浜市民としては大変興味深い展示が数多くありました。
約70年間横浜市で活躍した市電の歴史を学べる施設です。入館料は大人300円と格安ですが展示は充実しており、シュミレーターやジオラマ、夏休み期間中はスタンプラリーなどもあるので子連れでも十分に楽しめます。ジオラマは1時間に1回ほど運転ショーがあるので要チェック。また、当時の車両展示もいくつかあり、実際に乗ることもできるのでまるでタイムスリップしたかのような気分に浸れます。今回は開館時間に合わせて行ったのでほぼ貸切状態でゆっくり見学できました。シュミレーター等も何回もできたので朝一オススメ。駐車場は無料ですが台数が少なく休日は埋まりやすいそうです。入館支払いは現金のみ、また荷物を入れられる100円リターン式ロッカーもあるので財布持込推奨。自販機はキャッシュレス対応のものもありました。