TripToJapan.com Editorial Team

ジブリパークは愛知県長久手市の愛・地球博記念公園内にあり、スタジオジブリ作品の世界を5つのエリアで再現しています。入りたいエリアや建物に合わせてチケットを選び、指定された入場時間に間に合うよう名古屋経由の移動を計画しましょう。
入場には有効なチケットが必要です。海外向けチケットはジブリパークが案内する公式販売窓口で販売され、券種、発売日、入場ルールは変更される場合があります。ほかの予定を決める前に、公式チケットページとカレンダーを確認してください。

ジブリパークは2022年11月1日、愛知県長久手市に開園しました。ディズニーランドのようなテーマパークとは異なり、ジェットコースターやスリルを味わう乗り物はありません。映画に登場する建物、風景、室内を実物大で再現し、緑豊かな公園の中を歩いて楽しめる空間としてつくられています。
エリアは「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」「もののけの里」「魔女の谷」の5つです。最初の3エリアが2022年11月の開園とともに公開され、2023年11月にもののけの里、2024年3月16日に魔女の谷が加わりました。
広い敷地にエリアが分かれており、ジブリの大倉庫には入場時間の指定があります。来場者数の上限を推測するのではなく、予約した券種と入場時間を軸に1日を計画しましょう。
周囲の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)は無料で入れます。園内を散策し、遊具を利用したり、一部のジブリ施設の外観を見たりできます。ただし、ジブリパークの建物や有料エリアに入るには有効な予約が必要です。
この場所とスタジオジブリのつながりは2005年にさかのぼります。愛知県で開催された万博で、『となりのトトロ』の「サツキとメイの家」が実物大で展示されました。人気を集めた家は、万博終了後も常設施設として残されました。
その後、スタジオジブリは同じ公園をさらに大きな計画の舞台に選びました。一般的な遊園地を建設するのではなく、スタジオジブリ共同創設者の宮﨑駿氏や制作チームが既存の森に溶け込む空間を構想しました。2022年11月にジブリの大倉庫・青春の丘・どんどこ森、2023年11月にもののけの里、2024年3月16日に5つ目の魔女の谷が順次オープンしました。
ご要望に合わせてカスタマイズできる、費用込みの日本旅程プランをご提案します。

ジブリパークの入場はオンラインでの事前予約が必要です。現地の窓口販売や入口での当日販売はありません。原則として、2か月先の入場分が毎月10日14:00(日本時間)に発売されます。例えば9月に訪れる場合は、7月10日14:00の発売に備えます。
海外向けの公式チケットページには発売日時と現在の購入窓口が掲載されています。発売直後は混み合うことがあるため、事前に同行者の情報と希望日を用意しておきましょう。購入できることは保証されません。
購入手続きに表示される本人確認とチケットの案内に従ってください。予約確認書と同行者に必要な本人確認書類を用意しましょう。氏名の登録や入場ルールは販売窓口によって異なる場合があります。
注意: ジブリパークのチケットは譲渡できません。チケットの氏名は入場者の本人確認書類と一致する必要があります。転売チケットでは入場できないため、定価を超える価格で販売する第三者からの購入は避けてください。

海外からの来場者向けには主に2種類のパスがあり、建物の追加券や乗り物のチケットもあります。
大さんぽ券プレミアム(5エリアと対象建物の内部を含む)
大人: 平日7,300円/土日祝7,800円
子ども(4〜12歳): 平日3,650円/土日祝3,900円
3歳以下: 無料
プレミアムは5エリアと対象建物の内部を見たい人に向いています。一部の乗り物や体験は別料金です。興味と滞在時間を考え、スタンダードと比較しましょう。
大さんぽ券スタンダード(ジブリの大倉庫・もののけの里・魔女の谷の屋外エリア)
大人: 平日3,300円/土日祝3,800円
子ども(4〜12歳): 平日1,650円/土日祝1,900円
3歳以下: 無料
スタンダードでは、ジブリの大倉庫、もののけの里、魔女の谷の屋外エリアに入れます。魔女の谷の建物内に入るには、空き状況に応じて販売される当日の追加券を購入する必要があります。

魔女の谷の建物追加券(スタンダード利用者向け)
オキノ邸: 大人400円/子ども200円
魔女の家: 大人400円/子ども200円
ハウルの城: 大人1,000円/子ども500円
別料金の乗り物と移動サービス
別料金や年齢制限は、最新の乗り物案内で確認してください。
ネコバスの移動サービスを乗り継ぎに使う場合は、運行ルート、料金、バリアフリー対応を事前に確認しましょう。
古い里山券の料金を、海外向けチケットの予算に使わないでください。現在の海外向けページには大さんぽ券プレミアムとスタンダードが掲載され、日本国内向けの券種は日本語ページで別に案内されています。居住地と予約に合った販売窓口を確認しましょう。
海外から訪れる場合は、公式チケットページで大さんぽ券プレミアムとスタンダードを比較してください。
公式販売窓口で利用可能と確認できない限り、国内向けパスやその料金を海外向け予約の予算に当てはめないでください。
券種や販売条件は変更される場合があります。支払い前に、対象エリア、ジブリの大倉庫の指定時間、手数料を含め、公式チケットページを再確認してください。
注意: 予約時には手数料がかかります。上記はghibli-park.jpに掲載されているチケット本体の料金です。

海外からの予約は、次の4つの手順で進めます。
手順1: ジブリパーク公式チケットページと営業カレンダーで、空きのある日を確認します。
手順2: 訪問予定月の2か月前の10日14:00(日本時間)にリマインダーを設定します。9月入場分は7月10日、10月入場分は8月10日というように発売されます。
ジブリパーク公式チケットページから案内される海外向け窓口、ローチケまたはKlookで購入してください。発売日、券種、本人確認の条件は最新のページとカレンダーで確認しましょう。複数端末の利用や待機列の攻略法で必ず買えるとは考えないでください。
手順4: 当日は予約情報と一致するパスポートを持参します。代表者の氏名が本人確認書類と一致しない場合、入場できません。
国内向け販売は別の日本語ページで行われます。海外から訪れる場合は、運営側から別の案内がない限り、海外向けチケットページとそこに掲載された窓口を利用してください。
希望日が売り切れていたら、次の方法で予定を見直しましょう。
公式カレンダーと販売窓口で、新たに空きが出ていないか確認できます。ただし、キャンセル、在庫の変更、販売条件は運営側が管理します。毎日の確認で買える可能性はあっても、それを前提に旅行を確定することはできません。
平日と土日祝では空き状況が異なることがありますが、買いやすい月が保証されているわけではありません。特定の月なら空いていると決めつけず、公式カレンダーで実際の空きを比較しましょう。
旅行プランナーは、有効なチケットや現実的な候補日が決まった後に、ジブリパークを含むルートづくりを手伝えます。ただし、チケットの在庫を増やしたり入場を保証したりすることはできないため、公式の予約を先に確認してください。
海外から訪れる場合は、公式チケットページに現在掲載されているパスを比較しましょう。対象の建物やエリアが変わる場合もあるため、予約前に最新の券種説明を確認してください。

名古屋と藤が丘を経由し、リニモの愛・地球博記念公園駅へ向かいます。バスを検討する場合は、公式アクセスページを確認してください。駅やバス停から最初の予約エリアまで歩く時間も見込んでおきましょう。
ジブリパーク専用の駐車場はありません。車で行く場合は、愛・地球博記念公園の駐車場、最新料金、利用する入口からの徒歩時間を確認してください。
ルートは東京駅から東海道新幹線で名古屋駅へ、名古屋市営地下鉄で藤が丘へ進み、リニモで愛・地球博記念公園駅へ向かいます。所要時間、列車種別、運賃は日付や便によって変わります。入場時間を選ぶ前に、JR東海、名古屋市営地下鉄、リニモの最新時刻表を確認しましょう。
宿泊先からの乗り換えと、予約エリアまでの徒歩を含めた全行程を計算してください。新幹線の乗車時間だけでは、出発から到着までの時間は分かりません。
東京からの日帰りは、チケットの時間と交通の時刻表に十分な余裕がある場合に限って可能です。同日に戻る予定を確定する前に、最新の鉄道時刻表とパークの入場・閉園案内を確認してください。
全国版ジャパン・レール・パスで、東海道新幹線のすべての列車を同じように利用できるわけではありません。「のぞみ」「みずほ」には専用の追加きっぷが必要で、「ひかり」「こだま」はパスの規定に従って利用します。地域別パスでは対象区間が異なるため、新幹線が含まれると考える前に、購入するパスの条件を確認しましょう。

新大阪から東海道新幹線で名古屋へ行き、その後は同じ名古屋市営地下鉄とリニモのルートを使います。古い固定料金を参考にせず、公式の予約カレンダーと訪問日の最新運賃を確認してください。
京都から東海道新幹線で名古屋へ行き、その後は名古屋市営地下鉄とリニモを利用します。列車や日付で所要時間と運賃が変わるため、パークの入場時間を選ぶ前に確認しましょう。
実際に乗る列車、現地の接続、入場時間を基準に、ホテルからの全行程を計算しましょう。子ども連れや荷物がある場合は、乗り換え時間を多めに確保してください。
大阪や京都からの日帰りは、パークの入場時間と帰りの時刻表が合えば可能です。駅の乗り換え、待ち時間、運行予定が変わる可能性にも余裕を持たせましょう。
名古屋駅からジブリパークへは、2つの交通機関を乗り継ぎます。
名古屋駅から名古屋市営地下鉄東山線の藤が丘方面に乗ります。運行会社の最新の経路と運賃案内を確認してください。
藤が丘でリニモに乗り換え、愛・地球博記念公園駅で下車します。訪問前に最新の時刻表と運賃を確認しましょう。
リニモ沿線で何度か乗り降りするなら、1日乗車券が役立つ場合があります。最新の1日券の価格と、予定している個別の乗車運賃を比較してください。
エリア間を歩く時間を確保しましょう。園内マップと移動サービスの最新情報を確認し、シャトルを必ず間に合う乗り継ぎ手段として当てにしないでください。
5つのエリアは愛・地球博記念公園内に分かれ、散策路やネコバスの移動サービスで結ばれています。それぞれ異なるジブリ作品を題材にしています。5エリアを余裕を持って巡るなら、6〜8時間を目安にしましょう。

ジブリの大倉庫は最も大きな屋内エリアで、チケットに入場時間が指定される唯一のエリアです。ここから見学を始める来場者が多くいます。
実物大のセットや入れ替え展示があり、映像展示室「オリヲン座」ではジブリの短編作品を上映します。上映作品は変わるため、訪問日の作品と時間を最新のパーク案内で確認してください。
展示内容や臨時休止は変わります。古い展示会の日程を参考にせず、出発前に公式ニュースや施設案内を確認しましょう。
大倉庫の展示を重視するなら数時間を確保しましょう。撮影の可否は場所によって異なるため、掲示されているルールに従ってください。
プレミアムのリストバンドは、最初に訪れるエリアで、記名されたチケットの本人と同行者がそろって受け取ります。受け取りは正午までに済ませ、ジブリの大倉庫には予約時間にチケットのQRコードで入場してください。

青春の丘は『耳をすませば』と『猫の恩返し』を題材にしています。再現されたアンティークショップと猫の事務所が中心で、丘の上から周囲の公園を見渡せます。
最も小さなエリアで、ほかのエリアへの行き帰りに立ち寄る人も多くいます。入口のエレベーター塔は特徴的な撮影スポットです。
所要時間は計画上の目安として15〜30分。入場できる時間や待ち時間は当日の状況とチケットの対象エリアによって変わります。

どんどこ森はトトロの世界を楽しむエリアです。中心となる実物大の「サツキとメイの家」は、2005年の万博のために建てられ、そのまま残されてきた建物です。対象のチケットで中に入り、部屋を歩きながら細かなつくりを間近に見られます。
周囲の森には散策路があり、トトロを題材にした造形物が配置されています。桜の春や紅葉の秋には、木々が映画の自然の風景と重なり、特に雰囲気を楽しめます。
所要時間: 30〜60分。
サツキとメイの家では、靴や入場についての掲示に従ってください。靴を脱ぐ必要がある場合に備え、着脱しやすい靴が便利です。

『もののけ姫』を題材にしたエリアで、タタラ場、乙事主の滑り台、タタリ神の造形物があります。訪問日に実施される体験は、公式エリアページで確認してください。
体験には別料金や年齢・付き添いの条件があります。乙事主の滑り台は雨天に休止する場合があり、タタリ神の造形物には登れません。
選ぶ活動と当日の待ち時間に合わせて滞在時間を決めましょう。体験に参加する場合は、短く散策するだけの場合より時間が必要です。

魔女の谷は2024年3月16日にオープンした、ジブリパークで最も新しい5つ目のエリアです。『ハウルの動く城』『魔女の宅急便』『アーヤと魔女』を題材にしています。
中心には高さ20メートルの実物大のハウルの城があり、パーク最大の建造物となっています。城の一部が動き、煙突から煙が出ることで、映画に登場する動く城の雰囲気を再現しています。内部の複数階には、映画の場面を細部まで再現した部屋があります。
近くには『魔女の宅急便』のオキノ邸と『アーヤと魔女』の魔女の家があり、内部を見学できます。『魔女の宅急便』に登場するグーチョキパン屋では実際にパンを販売しており、園内で注目される食の楽しみの1つです。
メリーゴーランドなど魔女の谷の施設もあります。営業状況、料金、臨時の制限は最新のパーク案内で確認してください。
スタンダードで建物に入る場合は、追加券が必要です。
オキノ邸: 大人400円/子ども200円
魔女の家: 大人400円/子ども200円
ハウルの城: 大人1,000円/子ども500円
プレミアムでは、対象の建物すべてに追加料金なしで入れます。
見たい建物や利用する乗り物の時間を確保しましょう。再入場のルールは券種によって異なります。スタンダードで再入場できるのは魔女の谷のみです。プレミアムは再入場できる範囲が広く、ジブリの大倉庫には15:00以降に再入場できます。

大規模なテーマパークに比べると飲食店の数は限られるため、食事を事前に考えておくことが大切です。主な選択肢を紹介します。
「空飛ぶオーブン」は魔女の谷、「大陸横断飛行」はジブリの大倉庫にあります。チケットで入れるエリアに合わせて食事を計画し、メニュー、料金、営業時間は公式フードページで確認しましょう。
グーチョキパン屋ではパンを販売していますが、メニューや販売条件は変わる場合があります。ここでの食事を予定する前に、公式サイトの魔女の谷の最新案内を確認してください。
ミルクスタンド「シベリ❆あん」はジブリの大倉庫にあります。飲み物や軽食が売り切れることもあるため、特定の商品を当てにする前に最新の飲食情報を確認しましょう。
北口の「ロタンダ 風ヶ丘」には、有料エリアの外にカフェがあります。食事のためにエリアを出る前に、手持ちの券種の再入場ルールを確認してください。
公式フードページには北口のコンビニも掲載されています。必要なものを調達する予定なら、事前に営業時間を確認しましょう。
持ち込んだ食べ物は、ジブリパークのエリア外にある愛・地球博記念公園で食べてください。展示室内の制限を含め、公式の飲食ルールに従いましょう。

ジブリパークは家族の思い出になる場所ですが、楽しみ方は子どもの年齢によって大きく変わります。年齢別の目安を紹介します。
0〜3歳は無料で入場できます。小さな子ども連れでは休憩や授乳の時間を計画し、おむつ替えや授乳設備の場所を公式マップで確認しましょう。
小さな子どもには、歩く距離を考慮し、利用できる活動を選びましょう。予定に組み込む前に、それぞれの年齢や付き添いのルールを確認してください。
7〜12歳: 映画のキャラクターや場面が分かり、遊び場や乗り物も楽しみやすい年齢です。魔女の谷のハウルの城やメリーゴーランドは、この年代に人気の見どころになりやすいでしょう。
10代: ジブリ作品が好きな子どもに特に向いています。園内はスリルよりも、じっくり眺めることや制作の細部を楽しむ場所です。ジェットコースターやテンポの速いアトラクションを期待すると物足りないかもしれません。映画が好きなら、細やかな再現や写真を撮る楽しみを味わえるでしょう。
ベビーカーは一部の例外を除き、建物の外に置くのが基本です。指定の置き場を利用し、必要なら抱っこひもを用意してください。
車いすで入れる場所は多いものの、一部には制限があります。訪れたい建物について、公式のバリアフリー案内を確認してください。
ジブリパークを含む日本旅行を計画していますか?
Trip To Japanでは、チケットの時間、ホテルの候補、交通ルートを考慮し、ジブリパークと東京、京都、大阪などを組み合わせた個別の旅程を作成します。 旅行の計画を相談する。

ジブリパークとジブリ美術館を混同したり、両方行くべきか迷ったりする人もいます。異なる都市にある別の施設で、それぞれ違った体験ができます。
ジブリ美術館は東京都三鷹市、ジブリパークは愛知県長久手市にあります。それぞれ別の日程とチケットを用意し、都市間移動の時間も確保しましょう。
規模: 美術館は宮﨑駿氏が設計した1つの建物で、見学は2〜3時間が目安です。パークは広い屋外敷地の5エリアに分かれ、しっかり見るなら1日(6〜8時間)が目安になります。
美術館はアニメーションと展示、パークは複数エリアに広がる実物大の映画の世界が中心です。どちらも短編映画を上映するため、それぞれの最新プログラムを確認しましょう。
美術館とパークは異なる都市にある別の施設です。発売日時と予約方法はそれぞれの公式チケットページで確認し、毎月の抽選や決まった販売方法が今も続いているとは考えないでください。
どちらを選ぶ? 東京周辺だけの旅なら美術館、名古屋や中部を訪れる旅、または東京と大阪の間を新幹線で移動する旅ならパークが候補になります。熱心なジブリファンなら、別の都市・別の日に分けて両方を計画するとよいでしょう。
注意: 美術館とパークは約350km離れています。それぞれ半日から1日が必要なので、同じ日に両方を訪れようとしないでください。

ジブリパークは大都市からの日帰りでも、複数都市を巡る途中の立ち寄りでも検討できます。移動計画の考え方を紹介します。
東京から日帰りする場合は、予約した入場時間から逆算し、購入前に帰りの列車を確認しましょう。名古屋に1泊すると、予定を調整しやすくなる場合があります。
大阪や京都からも、列車の接続とチケットの時間が合えば日帰りできます。どの便も同じ所要時間だと思わず、ホテルからの全行程を比較しましょう。
周遊旅行の立ち寄り先に: 東京→名古屋→京都→大阪というルートなら、自然にジブリパークを組み込めます。東京から京都まで新幹線で直行せず、名古屋で1〜2泊を加えましょう。1日目は名古屋観光(名古屋の見どころには名古屋城や大須商店街があります)、2日目はジブリパーク、3日目は京都へ向かいます。
ジブリパークの1日の組み立て例:
予約したエリアと時間を起点にし、必要なリストバンドの受け取りルールに従います。
ほかの対象エリアは、その予約と当日の開園・最終入場時刻に合わせて組み込みます。
食事、徒歩移動、待ち時間に余裕を持たせ、最終の乗り継ぎに間に合う帰路を事前に考えます。
これは固定の時刻表ではなく、計画の順序を示したものです。最も見たいエリアを優先し、急ぎ足になりそうなら立ち寄り先を減らしましょう。

選んだチケットと実際の訪問日の交通費を基に予算を組みましょう。以下の計算で、全員分のすべての移動を含めてください。
交通費(大人2人の往復)
大人2人が同日に往復するなら、新幹線の片道4回分に加え、現地交通も各区間の片道4回分を計算します。
すでにパスを持っている場合は、各列車の対象範囲と追加きっぷの要否を確認しましょう。全国版ジャパン・レール・パスで「のぞみ」「みずほ」を利用するには、別途追加きっぷが必要です。
チケット代(大人2人・平日)
大人用プレミアム平日券2枚は、現在の公式チケットページに基づき、予約手数料を除いて14,600円です。
大人用スタンダード平日券2枚は6,600円で、予約手数料と建物追加券は別途です。購入前にチケットページを再確認してください。
食事代
最新のメニューから食事を選び、飲み物やおやつの費用を別に加えましょう。
一定の食費予算で、どの店や食事の条件にも対応できるとは考えないでください。
お土産代
予算に合ったお土産代を設定しましょう。入場に必要な費用ではなく、任意の出費です。
実際の鉄道・現地交通費、チケット、手数料、食事、任意の出費を合計します。外貨に換算する場合は、支払い時の為替レートと手数料を使ってください。
費用を抑える方法:
パスで利用できる列車と個別のきっぷを、追加料金も含めて比較しましょう。
対象エリアが希望に合うならスタンダードを選び、入りたい建物の追加券の費用と売り切れの可能性も考慮します。
海外から予約する場合は海外向けの券種を使い、国内向けの里山券の料金で予算を組まないでください。
予定日の平日料金と土日祝料金を公式ページで比較しましょう。
出発前に、最新の支払い方法と施設の案内を確認しましょう。利用予定のサービスや交通機関で使える決済手段を用意してください。



