2015年6月と2023年4月に訪れました。
各社共通ですが軍艦島への上陸の条件が厳しく管理されているので、風の予報を見て慎重に日程を決めないと上陸が出来ません。
軍艦島周辺は波が荒いので上陸できるのは幸運な方だと思います。
2015年に行った際は雨が降っていましたが、上陸が出来ました。
2023年に行った際には長崎に3日間いましたが、事前に天気・風の予報を見て予約しました。滞在中の1日目と2日目は上陸不可で、予約した3日目は良い天気で風もなく楽しめました。
行く際は気象予報を調べてから予約するのがベストだと思います。
高島にも上陸できるツアーでは軍艦島の詳細な展示もされているので少々勉強してから見ると凄さも分かりました。
本当に深くて長い坑道の炭鉱だったのが本当に凄い事であり日本の近代化に貢献した場所であるんだと感じます。
前に行った時はあったけど現在は無い物や、前に行った時は無かったのに現在はある物。時を経てもまだ同じように残っている物もあります。
明日同じ光景が見られない可能性もあるし、数年後にこの光景が残っているかも分からないので行ける時に行った方が良いと感じます。
世界遺産でもある端島の炭鉱街の跡です。長崎市街からはツアーの船で行く事ができます。ツアーは前もって予約しておく事をお勧めします。風雨がひどい時、波が荒い時など島の桟橋に接岸できず、そばまで行って上陸できない事もあります。3回チャレンジしてようやく上陸できました。
軍艦島を軍艦らしく撮るには船が島を横から見る位置に来た時に撮るのが秘訣です。
長崎に行くなら軍艦島クルーズ参加しようと思い、泊まるホテルから歩いていける場所から出発するツアーを予約しました。
平日なのにかなりの人数でビックリ。
天気が良くても風が強ければ上陸どころか船も出ないので、当日どうなかと思っていましたが、風もなく上陸できました!!
(次の日は欠航してました;;;)
テレビでは見ていましたが、実際に行くと凄い迫力で鳥肌が立ちました。
近年の台風で劣化がかなり進んでいるとのこと。 実際見学デキるルートは少しなので、船の上から裏側を見られるのも良かったです。
(2023.9月来島)
クラブツーリズムの団体ツアーで参加。
いつかは行きたいと思いつつ実行するのは難しいかな?と思っていたのですが縁あって行く事が出来ました。
軍艦島まで行ける会社は4社程あるのですが団体ツアーだった為、どの会社を予約しているのか分からず今回は「やまさ海運」という所に。
船は結構人数も乗るようで時間に余裕があれば早めに並んだ方が好みの席に座れます。
片道小1時間程かかって軍艦島に行きます。
途中船内ガイドがあり港の様子などガイドしていただけ飽きません。
船はやはり上甲板が良いのかな?個人的に右舷側に座って当たりの印象でした。
島内で3グループに分かれ、(英語ガイド.個人旅行.団体旅行)と、いった感じに別れた印象です。
ただこれはその日その日で変わる可能性大です。
見学箇所は3箇所ありそれぞれガイドがスタート位置を決めてガイド開始の様で総数が多くてもそんなに窮屈には感じませんでした。
また下船の際は船員さんから「上陸証明書」が頂け、いい記念になります。
何はともあれ当日は天候もよく波も比較的穏やかで景色のすばららしい日でしたので文句なく一生の思い出に残る出来事となりました。
※因みに船内は御手洗はモチロン、自動販売機もあり、島内が日傘禁止の為希望者には貸出用の麦わら帽子がありました。
世界遺産にもなった軍艦島こと端島🏝️
ところどころ風化、劣化してきているので、行くたびに建物の形が変わっているそう。
見学コースは島の南西側のわずかなコースですが、南西側は台風等の影響を受けやすく特に風化が激しく建物も無くなっている場所もたくさんあります。 島の海域は荒れやすく上陸できる確率は高くないですが、島全体を見るなら島の周りを周回した方が島の状態がよく分かります。見学エリアは3ヶ所あり、基本はガイドの同行が必要になります。 いついけなくなるか分からない場所でもあるので、気になる人は早めの上陸がおススメです。 一見の価値は充分あります!