享和元年(1801年)に江戸幕府と高田屋嘉兵衛が主体となり、港湾の埋め立てが行われたのが始まりで、安政6年(1859年)にアメリカ合衆国や、英連合王国、ロシア等の諸外国から、通商を迫られた江戸幕府は、横浜、長崎、神戸と共に、日本国内で最初の貿易港(交易港)として開港され、運上所(…税関のこと)が設けられました。
それからも函館は、貿易はもちろん、北海道と本州を結ぶ交通の要衝として、また北方方面の漁業の本拠地として発展しました。
現在は、青函トンネル開業と国内線(飛行機)により青函連絡船は廃止されましたが、水産や学術的研究、観光都市としてのウォーターフロントとして発展しています。
函館港には、ドックがあり運が良ければ海上自衛隊の水上艦(旧護衛艦)が見れるかもしれません。私は、大湊地方総監部所属の現在の名称、哨戒防備群・第5哨戒防備隊所属(旧大湊地方隊・第15護衛隊)の『ゆうべつ(もがみ型)』を見れました。
オーストラリア海軍に輸出されるかもしれない艦艇の同型艦ですね。
アクセス
JR北海道、函館本線、函館駅から徒歩3分
青森からは
青森港ー函館港、津軽海峡フェリー『ブルーマーメイド号』『ブルードルフィン号』『ブルーハピネス号』『ブルールミナス号』。
青森港ー函館港、青函フェリー『はやぶさ号』『はやぶさⅡ号』『はやぶさⅢ号』『あさかぜ21号』。
大間港ー函館港、『大函丸』
函館港直結。
人と馴染みがよい港⚓️
ここが開かれたことで文化と経済を運び
北海道を豊かにした歴史が薫る。
横浜、神戸とは規模が違うけど
やはりモダンでお洒落です。
開発が進まない良さもあるのですが
経年劣化が進む歴史的建造物が多過ぎて
役所は大変なのではないか、と想像します。
函館港は、北海道の南西部渡島半島の南端に位置し、太平洋と日本海を結ぶ津軽海峡に面した、天然の良港である。同港は室町時代前期頃から本州の商船が利用しており、その後、安政6年(1859年)修好条約の締結により、横浜・長崎とともに我が国最初の外国貿易港として開港して以来、海の玄関口として本州との連絡など、流通拠点として発展した港湾である。
ともえ大橋のイカ釣り漁船。
向こうに函館山を望む。
函館港の油絵を買いました 【岩井弥一郎 油彩】
US$15,000.-で売ります!
セザンヌのキュビズムを踏襲しているので決して下手くその絵ではありませんよ
でもどちらかというとマティス的キュビズムといった方が適格かも
美術の教養が試される!?函館港は、北海道の南西部渡島半島の南端に位置し、太平洋と日本海を結ぶ津軽海峡に面した、天然の良港である。同港は室町時代前期頃から本州の商船が利用しており、その後、安政6年(1859年)修好条約の締結により、横浜・長崎とともに我が国最初の外国貿易港として開港して以来、海の玄関口として本州との連絡など、流通拠点として発展した港湾である。
函館港の位置する函館市は道南地域の中核都市として重要な役割を担っており、函館市の特色を活かした函館国際水産・海洋都市構想を掲げ、平成26年の弁天地区の岸壁(-6.5メートル)の一部完成に伴い、函館市国際水産・海洋総合研究センターが開業した。また、流通の円滑化を図るため整備を進めていた臨港道路が平成28年度に全線開通となった。港町ふ頭では、平成14年に供用された港町ふ頭-14メートル岸壁に引き続き、平成16年には-12メートル岸壁も供用され、韓国釜山港とのコンテナ定期航路が開設された(平成17年5月)。さらに函館港は、災害時における緊急物資輸送拠点としての機能強化を図るため、平成28年に北ふ頭地区の耐震強化岸壁の完成と共に、函館市で港湾BCPを作成した。また、中心市街地の活性化に寄与する大型クルーズ船受入環境整備のため、平成30年に若松地区-10.0メートル岸壁を暫定供用させるなど、地震等への対応や、豊かな観光資源を生かした国際観光都市と一体となったみなとづくりの展開を推進している。