夫婦での函館旅行中、晴れた昼下がりに訪れました。桜が咲き誇る時期で、庭園の花々と歴史ある建物の調和が見事です。館内は異国情緒が漂い、当時の暮らしが伝わる上品なインテリアに囲まれ、ゆったりした時間を過ごせます。窓から港を一望する眺めは格別。手入れの行き届いた庭の土の香りが心地よいです。階段の上り下りが多く足元には注意が必要ですが、それを補うだけの魅力がこの場所にはあります。重厚な建築の中で静かに歴史を感じるひとときが特に心に残りました。散策を終えた頃には、心身ともにリラックスした気分に。函館の空気を感じられる落ち着いた空間でした。
ちょい前のお出掛けverです♪
今回は函館旅行verです♪
旧イギリス領事館含め元町周辺を散策しました。
旧イギリス領事館はシンプルな建物ですがシックな感じで歴史を感じれるようなイメージ。中の見学も出来て勉強になりました。喫茶もあり楽しくお茶出来ました。庭園の感じも良いですね。女子が好きになるのもよく分かります。これからも維持管理よろしくお願いします。
有難うございました😋
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#北海道
#函館市
#観光
#2026/05/29
旧函館区公会堂を見た後だとちょっと見劣りしますが、こちらも歴史を感じる建物です。明治の頃の函館と外国の係わりが丁寧に説明されていました。
公会堂とこちら、他に2か所の共通入館券を買うと少しお得に見学できます。
函館は初めて訪問しました。元町公園の側にある領事館です。
2025/12/07
函館市旧イギリス領事館(開港記念館)は、1859年の函館開港から75年間、ユニオンジャックを掲げ続けた歴史を伝える函館市指定有形文化財です。白壁に黒い瓦屋根、そして鮮やかなブルーの窓枠が映える和洋折衷の美しい洋館です。🇬🇧 主な見どころと館内施設開港ミュージアムと復元展示:1913年(大正2年)に再建された当時の姿が再現されています。リチャード・ユースデン領事の執務室や家族が過ごした居室を見学でき、函館の開港の歴史を体感できます。洋式庭園(ローズガーデン):初夏(6月下旬〜7月頃)になると、約60種130株以上のバラが咲き誇る美しい英国風の庭園を楽しめます。庭園への入場は無料です。ヴィクトリアンローズ(カフェ&ショップ):ティールーム:英国直輸入の紅茶や、伝統的なアフタヌーンティーセット(要予約メニューあり)を優雅に味わえます。スーベニアショップ:英国のインポート雑貨や紅茶、領事館オリジナルグッズが並び、お土産選びにぴったりです。
🕐 営業時間と入館料開館時間4月~10月:午前9時~午後7時11月~3月:午前9時~午後5時※最終入館は閉館の30分前まで。カフェやショップは営業時間が異なるため注意が必要です。休館日:12月31日、1月1日展示室入館料一般:300円学生・生徒・児童:150円※ティールームやショップ、庭園のみの利用であれば入館料はかかりません。先述の通り、旧函館区公会堂も巡るなら「共通入館券」がお得です。
🚌 アクセス方法市電(路面電車):函館駅前から5系統「函館どつく前」行きで「末広町」電停下車、基坂(もといざか)を上り徒歩約5分。函館バス:「公会堂前」バス停から徒歩約1分。車・駐車場:専用駐車場はありません。徒歩5分ほどの距離にある「函館市営 元町観光駐車場」(有料)の利用が推奨されています。
小高い丘に建つ領事館のティールーム目当てに訪問しました。館内も見学し、昔の領事の姿を想像するのも楽しかったです。ティールームは良心的なお値段で、見た目も華やかなアフタヌーンティー。ボリュームもしっかりあり、おいしく頂きました。バラが咲く頃だとお庭のガーデンも素晴しいのではないかと想像出来ました。近所に住んでいたらふらりと訪ねたくなるような場所です。
ぜひ美味しい紅茶を飲みに行ってほしいです。帰りは路面電車で函館駅に出ました。