武州岩槻総鎮守 久伊豆神社は、約1400年の歴史を持つ、さいたま市岩槻区にある神社です。
出雲族の土師氏により大国主命を祭神として創建され、岩槻の総鎮守として信仰を集めてきました。
⛩️ 歴史と特徴
創建 約1500年前、出雲族の土師氏が大国主命(大己貴命)を祭神として創建しました。
総鎮守 岩槻城の総鎮守として、歴代城主からも崇敬されてきました。
境内 豊かな森に囲まれており、野鳥の宝庫としても知られています。
境内は岩槻城址の一部でもあります。
✨ ご利益とシンボル
祭神とご利益 御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、またの名を大国主命(おおくにぬしのみこと)です。
「久伊豆(ひさいず)」の音が「クイズ」に通じるため、合格祈願の神様としても人気です。 安産・子育てに関するお守りも充実しています。
シンボル 皇室ゆかりの孔雀がおり、神社のシンボルとなっています。
毎月9日限定で「白い孔雀守り」が頒布されます。
🌸 アクセスと行事
アクセス 東武アーバンパークライン(東武野田線)東岩槻駅から徒歩約15分。
岩槻駅から徒歩約25分です。
特別な参拝体験 夏季には「涼鈴詣(すずもうで)」と呼ばれる特別な参拝体験があり、ミストと風鈴の音色の中で参拝できます。
オランダ軒記帳後の待ち時間に初訪✨️
想像していたよりも広く良かったです。
孔雀もいて羽を広げていましたが、小屋の中で写真は撮れず、、
風鈴の音とそよ風も良かったです。
久伊豆神社に車のお祓いで行きました。
車をお祓いの場所に移動して受付を済ませ、まずは人のみ拝殿に上がり交通安全の祈祷を受ける
その後、車の待機場所まで行きドアを全部解放しお祓いを受けました。
神社内はとても綺麗で孔雀などもいて格式の高い神社でした⛩
近くで仕事に行ってました。
ずーっと何かの鳴き声が響いていました。
気になって検索!
すると孔雀が居ると書いてありました!
あの声は孔雀だったのねー!余計に気になる神社の一つになってました。
仕事は夏だったので行く元気も無く。
何度も岩槻インター付近を通ると奥さんにあの現場近くなんだよなぁ〜、しかも孔雀が居る神社も有るみたいなんだよなぁ〜と何度も話してました。
今回は軽い気持ちで、行ってみて良い?と聞いたら良いよ!との事速攻ウインカー出して右折!
子供達は、どこ行くの?
神社に行く!孔雀が居るんだって!と話をしたらどうせ触らないんでしょ!と、動物園感覚で言って来ました。
触れないけど見てみようよと誘いみんなで向かいました!
参道を歩くと想像以上の神社でした!来て良かった!と思いながら歩いてると、やっと鳴いていた孔雀にご対面こんなに居たのねと思うくらい居てびっくりでした。
初詣の準備なのか、プルーシートで覆っていたので全部は見れませでした。
孔雀の全体見れたらもっと嬉しかったですね!
その後みんなで参拝して一瞬回って、御朱印を買って後にしました。
みんなで来れて良かったです。
えー、先日あっしは岩槻ってぇところへ行ってまいりましてね。何しにって? それがね、ただの冷やかしじゃないんですよ。岩槻の総鎮守、久伊豆神社、これをひとつ見ておこうってぇ魂胆で。名前がねぇ、「久伊豆」ってんで、「クイズ」神社なんて呼ばれてる。ま、あたしの頭じゃ参拝のつもりが知恵試しになるかと思ったんですがね。
駅から西へ歩いて15分、参道に入った途端に、わぁっと緑が出迎えてくれる。まるで木々が「あ、よく来たね」って囁くようでね。両側はもう鬱蒼として、昼間だってのに木漏れ日がゆらゆら。思わず「あ、こりゃ天然のスポットライトだ」とつぶやくと、後ろを歩いてたご婦人がクスクス笑ってる。
鳥居をくぐると、奥から孔雀の鳴き声。「ケーン!」なんて威勢がいい。聞けば昭和の殿下から奉納された由緒ある孔雀だそうで。あたしゃ、羽を広げた瞬間、「こりゃ見事な扇だ!」って拍手しちまった。孔雀もまんざらでもなさそうに、こっちをチラッと見やがってね。
社殿に近づくと、その風格たるや。大国主命さまがどーんと構えていて、縁結びに子授け、安産に厄除け、なんでもござれ。あたしは欲張りですから、「えーっと、健康と商売繁盛と、それから宝くじの一等を……」なんてお願いしたら、横からお爺さんが「欲をかくと神様も困るぞ」ってツッコミ。
お賽銭を入れ、二礼二拍手一礼をきっちり決めたら、なんとも心が軽くなってね。周りを見渡すと、石碑やら灯籠やら、歴史の重みがずっしり。太田道灌が城を守るために再興したとか、徳川家康も鬼門除けに祈願したとか、話のタネには事欠かない。これじゃ落語の枕だけで三席いけそうです。
帰り道、「クイズ神社」という異名の由来を思い出しましてね。昔『アメリカ横断ウルトラクイズ』の予選会場にもなったってぇじゃありませんか。あたしも境内でひとつ自作の三択問題でも出してみようかと、「本殿の奥にいるのは誰でしょう? 1.大国主命 2.孔雀 3.道灌の幽霊」って……まぁ、答えは決まってますけどね。
そんなこんなで、久伊豆神社はただの参拝じゃ終わらない。歴史も自然も笑いも揃って、まるで一席分のネタがそのまんま転がってるような場所。帰り際、孔雀がまた「ケーン!」と鳴いたんで、「おあとがよろしいようで」って頭を下げて帰ってまいりました。