本庄市と早稲田大学が共同で開設するミュージアム。全国的にも珍しい笑う埴輪が展示されています。入館料は無料で写真撮影も可能。1階は常設展、2階は企画展が開催されていて、館内はそれほど広くはないのですが全体的に見応えがありました。到着が閉館ギリギリになってしまいゆっくり鑑賞できなかったのが残念でした。
笑う埴輪が最高です。見ているだけで幸せな気分になれます。
全国的にも珍しい笑う表情を持つ「盾持人物埴輪」で、この埴輪は、平成24年10月から12月までパリで開催された「日本美術が笑う」展に出品され世界デビューしています。
これだけの土器や埴輪が無料で見られて出土した物から人物の生活が垣間見れます。マンホールカードも数に限りがありますが無料でもらえます。
早稲田大学の構内にある考古学·民俗学などの資料館。お代は只。本庄市のゆるキャラ「ハニポン」のモデルになった「笑う盾持ち人埴輪」や笑う女性埴輪、飾り馬、家形埴輪、弓形埴輪、ゆき埴輪など周辺部で採掘された埴輪のコレクション多し。その他、縄文時代、弥生時代、平安時代などの展示も。
企画展、今(2026/1)は映画·演劇ポスター展。オールドファンには堪らないだろう。
企画展を除き写真撮影OKというのも嬉しい。
本庄早稲田の杜ミュージアムは本庄市と早稲田大学が共同で開設・運営するミュージアム
旧石器時代から始まる本庄市の歴史を考古資料でたどるとともに早稲田大学が所蔵する貴重な資料も展示している
本庄近辺は古墳が多く埴輪や土器が出土したんだろう
パプアニューギニア展もやっていた
入場は無料で本庄市のマンホールカード頂けます
11月の三連休の日曜日に訪問させていただきました。本庄早稲田駅を越えて、広めの無料駐車場がありました。埴輪に興味があり「笑う埴輪」「三人童女」などの埴輪をみてからこちらの「笑う埴輪」を見に来ました。まず、こちらのミュージアムが無料で見学が出来ることが、とても有難いだけでなく、展示物も見ていて楽しくなる素晴らしいものでした。笑う埴輪だけでなく、その他の展示物も大きく、造りが細かいものが多いです。笑う埴輪は、「盾持人物埴輪」といい、本来は、威嚇のための笑いだそうです。また、本庄市のマンホールカードも配布していて、アンケートを記入していただけました。本庄市の「はにぽん」の基にもなったそうです。